- May 25, 2005 23:30
- Categories:architecture

昨年10月にニューヨーク マンハッタンの世界貿易センター(WTC)跡地に建設する演劇の複合施設と美術館の複合施設の設計者として米国の建築家 フランク・O・ゲーリー氏(Gehry Partners LLP/Gehry Technologies)とノルウェーの建築事務所 スノーヘッタ(Snøhetta)が選ばれていましたが、先日、LMDCはスノーヘッタによる文化施設の設計案を発表しました。(プレスリリース/イメージ:©LMDC)
同施設は、International Freedom CenterとDrawing Centerを収容し、屋上庭園からはメモリアルパークが見渡せるようになっています。竣工は2009年の予定です。
[ 参考記事 ]
» WTC Cultural Center Designs Revealed (LowerManhattan.info)
[ 関連するエントリー ]
» WTC跡地再開発の文化施設設計者が決定 (2004.10.20)
今月初め、ニューヨーク州知事ジョージ・パタキ氏は、フリーダムタワーについてセキュリティー上の理由からデザインを変更する必要があると発表しました。(プレスリリース)
ウエスト・ストリート側からの攻撃に対する脆弱(ぜいじゃく)性に関して懸念があり、既に建築事務所 SOM(Skidmore, Owings & Merrill)は設計変更の作業に入っており、来月にも再設計案が提出される模様です。
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