- May 17, 2005 23:59
- Categories:architecture

福岡県北九州市の海上に人工島を造成し、建設が進められている<新北九州空港>が、2006年3月16日に開港することが決まりました。(プレスリリース)
所在地:福岡県北九州市小倉南区空港北町
設計者:梓・HOK新北九州空港旅客ターミナルビル基本設計共同企業体
延床面積:約13,500m²
規模:地上3階/構造:鉄骨造(組柱採用による大スパン構造)
主要施設:1階(国内・国際到着旅客用施設、エントランスホール、物販施設、諸室)/2階(国内・国際出発旅客用施設、物販施設、諸室)/3階(飲食施設、展望デッキ、諸室)
[ 関連するサイト ]
» 北九州空港建設促進期成会
» 北九州エアターミナル
» 梓設計
» HOK
[ 関連するエントリー ]
» 中部国際空港(セントレア)、2005年2月17日開港 (2004.12.27)
» 東京国際空港第2旅客ターミナル、12月1日オープン (2004.11.22)
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また、同空港を拠点に新規就航を開始する航空会社 スターフライヤーは、デザイナー 松井龍哉氏(フラワー・ロボティクス代表)と日本SGIの3者間契約で提携し、同社のブランディングおよびエアラインサービスのトータルデザインに関するコラボレーションを行うことになりました。(プレスリリース)
フラワー・ロボティクス株式会社 代表 1969年生まれ。
日本大学芸術学部卒業。丹下健三・都市・建築設計研究所を経て、98年フランス国立高等学校工業大学大学院修了。IBM・ロータスフランス社を勤めた後、科学技術振興事業団ERATO北野共生システムプロジェクト研究員となる。
[ 参考記事 ]
» 「Posy」の松井龍哉氏、エアラインをデザイン (ITmedia)
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