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2005年5月 Archive

お台場 - フジテレビ本社ビル

  • Posted by: k_style
  • May 31, 2005 23:59
  • Categories:architecture


フジテレビ本社ビル photo(C)K STYLE WEBSITE


先日、所用で久しぶりにお台場に立ち寄ってみました。フジテレビ本社ビルも相変わらず、見学者で賑わっていました。同ビルは、建築家 丹下健三氏による設計として有名ですね。

"空間のなかに道をつくる"という新しい発想でオフィスタワーとメディアタワーの間の空間に"道"が数本縦横に設置されています。

フジテレビ本社ビル
所在地:東京都港区台場2-4-8
設計者:丹下健三・都市・建築設計研究所
竣工:1996年
敷地面積:21,102.22m²/建築面積:14,171.006m²/延床面積:142,789.78m²
規模:地上25階・地下2階・塔屋1階
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造

[ 参考資料 ]
» フジテレビ本社ビルの建築について

[ 関連するサイト ]
» 丹下健三・都市・建築設計研究所

[ 関連するエントリー ]
» 美しきもののみ機能的である - 丹下健三氏 (2005.04.28)

丹下健三丹下健三
丹下 健三 (著), 藤森 照信 (著)

おすすめ度:stars-4.5
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[講座] 建築と構造のディスクール - 佐々木睦朗

  • Posted by: k_style
  • May 30, 2005 23:59
  • Categories:lecture

建築と構造のディスクール構造家として梅田スカイビル、せんだいメディアテークなどを手掛けた佐々木睦朗氏の展覧会<佐々木睦朗展 FLUX STRUCTURE>がギャラリー・間で開催されます。

また、合わせて<空間術講座19「建築と構造のディスクール」>も行われるのでメモしておきます。

展覧会では、「せんだいメディアテーク」以降の磯崎新氏、伊東豊雄氏、妹島和世氏、西沢立衛氏との6つの建築と海外コンペ案に焦点を絞って、佐々木氏が創造する「FLUX STRUCTURE」を紹介するそうです。

佐々木睦朗展 FLUX STRUCTURE
会期:2005年6月1日(水)~7月30日(土) 11:00-18:00 (金曜日は19:00まで)
休館日:日曜・月曜・祝日/入場料:無料
会場:ギャラリー・間
空間術講座19「建築と構造のディスクール」
会場:津田ホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24)
講師:佐々木睦朗
プログラム:
第1回 6月8日(水) ゲスト講師:伊東豊雄
第2回 6月22日(水) ゲスト講師:SANAA / 妹島和世+西沢立衛
第3回 7月2日(土) ゲスト講師:磯崎 新
時間:各回18:00開場/18:30開演

[ 関連するサイト ]
» ギャラリー・間

フラックス・ストラクチャーフラックス・ストラクチャー
佐々木 睦朗 (著)

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GAアーキテクト - 世界の建築家(15) 磯崎新 1991-2000GAアーキテクト - 世界の建築家(15) 磯崎新 1991-2000
二川 幸夫 (編)

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UNDER CONSTRUCTION - 「せんだいメディアテーク」写真集UNDER CONSTRUCTION - 「せんだいメディアテーク」写真集
伊東 豊雄 (著), 畠山 直哉

おすすめ度:stars-4.0
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妹島和世+西沢立衛読本-2005妹島和世+西沢立衛読本-2005
妹島 和世, 西沢 立衛, 二川 幸夫

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東京都葛西臨海水族園+展望広場レストハウス

  • Posted by: k_style
  • May 29, 2005 23:30
  • Categories:architecture


葛西臨海水族園 photo(C)K STYLE WEBSITE


建築家 谷口吉生氏のMoMA巡回建築展「谷口吉生のミュージアム」(東京オペラシティ)を鑑賞して以来、ずっと先延ばしにしていた<東京都葛西臨海水族園>に週末行ってきました。

同じく都内にある谷口氏の設計による「東京国立博物館 法隆寺宝物館」とは違い、アミューズメントパークという性質上、多くの人たちで、とても賑わっていましたが、園内のそれぞれの建築(水族園・展望広場レストハウス・水上バス待合所)は、まさに谷口氏のシンプルで美しいデザインに溢れていました。

東京都葛西臨海水族園
所在地:東京都江戸川区臨海町6
設計者:谷口建築設計研究所
竣工:1989年 ※1995年(葛西臨海公園展望広場レストハウス)
構造:鉄筋コンクリ-ト造/規模:地上3階
敷地面積:80,379m²/建築面積:11,129m²/延床面積:14,772m²

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形部一平デザイン「ドクターペッパー」発売

  • Posted by: k_style
  • May 28, 2005 22:30
  • Categories:design


Dr Pepper (C)Coca-Cola Japan Company, Limited


コカ・コーラシステムは、イラストレーター 形部一平(ぎうぶ いっぺい)氏のデザインによる2005年新パッケージ「ドクターペッパー」を発売しました。(プレスリリース・PDF/イメージ:©Coca-Cola Japan Company, Limited)

以下、プレスリリースより。

新パッケージキャラクターは、形部一平さんがオリジナルデザインを手がけた"Peppy5 (ペッピーファイブ)"。ロボット工学博士が研究開発した世界平和維持のためのチームという設定のセクシーでかわいらしいロボットたちです。缶製品1 種類、500mlPET ボトル5種類(うち1種類は缶との共通デザイン)の合計5種類、5人の"Peppy (ペッピー)"によって、同製品が持つ"個性的で自由独立な若者のための飲物"というコンセプトにマッチした、ポップで楽しい世界観を表現しています。

先日、10年ぶりくらいにドクターペッパーを飲んでみましたが、以前の印象よりも意外に飲める感じでした。100年の歴史を誇るアメリカ最古の炭酸飲料とのことですが、根強いファンに支えられているのでしょうか。

[ 参考資料 ]
» ドクターペッパー (The Archive of Softdrinks)

[ 関連するサイト ]
» 日本コカ・コーラ
» Dr Pepper
» too much monky business (形部一平氏オフィシャルサイト)

Comickers ARTFILE014 - 新鋭イラストレーター14人の世界Comickers ARTFILE014 - 新鋭イラストレーター14人の世界
デザインエクスチェンジ (編集)

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ドイツ映画祭2005開催

  • Posted by: k_style
  • May 27, 2005 23:50
  • Categories:movie

2005年から2006年にかけて"ドイツ連邦共和国"の大々的なプロモーション<日本におけるドイツ 2005/2006>が行われていますが、その公式企画として、「ドイツ映画祭2005」が来月から開催されるのでメモしておきます。

2000年以降の新世紀のドイツ映画に焦点を当てて計25本の秀作を9日間で連続上映します。既に日本で公開されたヒット作から、今年のベルリン国際映画祭で話題になった作品、そして本映画祭後公開が予定されている話題作まで、さまざまなジャンルの力作が揃います。そのうち、映画祭のみの上映を含む日本未公開作品は、計20本です。
ドイツ映画祭2005
会期:2005年6月4日(土)~12日(日)
会場:有楽町朝日ホール
※タイムテーブルはこちらを参照

[ 関連するサイト ]
» 日本におけるドイツ 2005/2006

パウル・クレー・センター、2005年6月20日オープン

  • Posted by: k_style
  • May 26, 2005 00:33
  • Categories:architecture


Zentrum Paul Klee, Bern (C)Zentrum Paul Klee


スイス出身の画家 パウル・クレー(Paul Klee・1879-1940)の美術館<パウル・クレー・センター>が、スイス ベルン郊外にオープンするそうです。(イメージ:©Zentrum Paul Klee)

同美術館は、ポンピドゥ・センター(仏)、関西国際空港やメゾン・エルメスなどを手掛けたイタリアの建築家 レンゾ・ピアノ氏の設計によるもので、構想から10年以上(ピアノ氏は1999年から携わる)の時を経て完成しました。

ベルン市内の美術館にあった財団コレクションと、クレーの遺族の個人所有の作品を合わせ約4,000点を一堂に展示し、約1万点の全作品が検索できるデータベースも設置される予定です。

[ 関連するサイト ]
» 日本パウル・クレー協会
» Renzo Piano Building Workshop Official Site

Renzo PianoRenzo Piano
Philip Jodidio (著)

※予約受付中(2005年6月発売予定)


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Renzo Piano Building WorkshopRenzo Piano Building Workshop
Werner Blaser (編集)

※予約受付中(2005年7月発売予定)


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LMDC、スノーヘッタ設計の文化施設案を発表

  • Posted by: k_style
  • May 25, 2005 23:30
  • Categories:architecture


WTC Cultural Center (C)LMDC


昨年10月にニューヨーク マンハッタンの世界貿易センター(WTC)跡地に建設する演劇の複合施設と美術館の複合施設の設計者として米国の建築家 フランク・O・ゲーリー氏(Gehry Partners LLP/Gehry Technologies)とノルウェーの建築事務所 スノーヘッタ(Snøhetta)が選ばれていましたが、先日、LMDCはスノーヘッタによる文化施設の設計案を発表しました。(プレスリリース/イメージ:©LMDC)

同施設は、International Freedom CenterとDrawing Centerを収容し、屋上庭園からはメモリアルパークが見渡せるようになっています。竣工は2009年の予定です。

[ 参考記事 ]
» WTC Cultural Center Designs Revealed (LowerManhattan.info)

[ 関連するエントリー ]
» WTC跡地再開発の文化施設設計者が決定 (2004.10.20)

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今月初め、ニューヨーク州知事ジョージ・パタキ氏は、フリーダムタワーについてセキュリティー上の理由からデザインを変更する必要があると発表しました。(プレスリリース)

ウエスト・ストリート側からの攻撃に対する脆弱(ぜいじゃく)性に関して懸念があり、既に建築事務所 SOM(Skidmore, Owings & Merrill)は設計変更の作業に入っており、来月にも再設計案が提出される模様です。

Imagining Ground ZeroImagining Ground Zero
Official And Unofficial Proposals For The World Trade Center Site
Suzanne Stephens (著), Ian Luna (著),
Ronald J. C. Broadhurst (著), Robert A. Ivy (著)

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独アリアンツ・アリーナ - Allianz Arena

  • Posted by: k_style
  • May 24, 2005 23:59
  • Categories:architecture


Allianz-Arena (C)Allianz Arena


2006年にサッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会の開幕戦が行われるスタジアム<アリアンツ・アリーナ (Allianz-Arena)>が完成し、19日に記念試合が行われました。(イメージ:©Allianz Arena)

スイスの建築事務所ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計・監理するスタジアムの総工費は約2億8,000万ユーロ(約380億円)で、建設資金の返済とスタジアムの維持管理費は、年間2,000万ユーロに上るといわれています。

同スタジアムの特徴となる外装は、側面と屋根部分の鉄骨に二重にはめ込み、空気圧で膨らませ、照明によって赤や青などに変化します。外装の素材は、旭硝子が開発したフッ素樹脂フィルム「フルオン®ETFEフィルム」が使用され、耐熱性や透明性などに優れ紫外線を通すため芝の育成も可能です。

名称となっている"アリアンツ"は、F1グランプリのBMWウィリアムズのスポンサーにもなっている世界有数の保険会社で、同スタジアムのネーミング・ライツの権利は15年間となるそうです。

電通報によると、アリアンツ・アリーナには、104のVIPボックスと2,000のビジネスシートが設けられ、双方で年間1,000~1,300万ユーロの収入となります。ちなみに、VIPボックスの価格は、年間10~13万ユーロなのだそうです。

アリアンツ・アリーナ (Allianz-Arena)
所在地:バイエルン州ミュンヘン市 (ドイツ)
設計者:Herzog & de Meuron Architekten AG
施工:Alpine Bau Gmbh
収容人数:約6万7,000人

[ 参考資料 ]
» 高機能フッ素樹脂「フルオン®ETFEフィルム」が採用 (旭硝子プレスリリース)

[ 関連するサイト ]
» アリアンツ・アリーナ (Allianz-Arena)

Herzog & De Meuron, 1992-1996: the Complete WorksHerzog & De Meuron, 1992-1996: the Complete Works
Gerhard MacK (著)

※予約受付中(2005年6月30日発売予定)


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[シンポジウム] 第1回LOHAS Meeting 坂本龍一+野口健

  • Posted by: k_style
  • May 23, 2005 00:30
  • Categories:events

「スロー」をテーマにした月刊ソトコトが坂本龍一氏、野口健氏ほか全5名を招いて、環境シンポジウム<第1回LOHAS Meeting>を開催するのでメモしておきます。

世界の空は、ひとつに繋がっているとする京都議定書の理念をベースに、アフリカにおける自然エネルギー開発の可能性、ノーベル平和賞を受賞したケニアの環境活動家ワンガリ・マータイが実践しているグリーンベルト・ムーブメントの意義、そして、アフリカのみならず都市に住む私たちも実践できる、持続可能な取り組みなど、さまざまな話題にを通して21世紀における人と自然との新しい関係について考えてみたいと思います。

本シンポジウムでは、野口健氏による「アフリカ自然エネルギーレポート」、分藤大翼氏による「ピグミーの森」、エレファンティズムダイジェスト版の上映、そしてソトコト編集長 小黒一三氏をモデリストにパネルディスカッションが行われる予定です。

シンポジウム 第1回LOHAS Meeting
テーマ:アフリカの空と太陽と森に学ぶ「エレファンティズム2」
日時:2005年6月24日(金) 18:30-20:30 (開場18:00)
会場:横浜ランドマークタワー5F ランドマークホール
入場料:1,500円 (500円分のCO2排出削減証明書付)
※要事前申込み

[ 関連するサイト ]
» ソトコト.net
» sitesakamoto
» 新・野口健公式サイト

[ 関連するエントリー ]
» 三菱地所×坂本龍一 (2005.02.12)

[雑誌] SOTOKOTO (ソトコト) 06月号[雑誌] SOTOKOTO (ソトコト) 06月号

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坂本龍一のアフリカ - ELEPHANTISM [DVD2枚付] ソトコトDVDブック坂本龍一のアフリカ - ELEPHANTISM [DVD2枚付]
ソトコトDVDブック
坂本 龍一 (著), TBS (著), スペースリンク (著)

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横浜自転車散策

  • Posted by: k_style
  • May 22, 2005 23:30
  • Categories:bike


横浜赤レンガ倉庫 photo(C)K STYLE WEBSITE


週末は、陽気に誘われ、自転車でみなとみらい21地区付近を散策してみました。自転車があれば離れた場所でもサクッと移動できるので、短時間でいろいろ巡ってみたい時には理想的な移動手段ですが、駐輪できるスペースを確保するのが大変です。

特に自分のお気に入りの自転車で散策していると、なかなか自転車を置いて目の届かないところに移動するというのも気分的に落ち着かないということもあります。

そういった時には、気軽に利用できる「ハマチャリ」というレンタル自転車(一日300円)もあるので、寄り道が多い時にはレンタルの方が良いかもしれません。

[ 関連するサイト ]
» 横浜みなとみらい21公式ウェブサイト
» 横浜赤レンガ倉庫

## 先々週末(14日)に、赤レンガパークでフェラーリF1マシン<F310>のデモ走行が行われたそうです。凄まじいエンジン音が響き渡ったんでしょうね。

[ 参考記事 ]
» 週末の港ヨコハマをフェラーリF1が激走! (WebCG)

Tarzan特別編集 自転車が最高!Tarzan特別編集 自転車が最高!
マガジンハウス (編集)

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[企画展] 和田誠のグラフィックデザイン

  • Posted by: k_style
  • May 21, 2005 23:59
  • Categories:events

イラストレーター、グラフィックデザイナー、絵本作家、アニメーション作家、映画監督、作詞作曲家、エッセイストなど、ジャンルを超えて、実に多彩な活動を続ける和田誠氏の企画展<和田誠のグラフィックデザイン>が開催されているのでメモしておきます。

今回の展覧会では、グラフィックデザイナーとしての和田氏に焦点を当て、自らデザインを手がけたポスター、ロゴマーク、装丁、エディトリアル、ジャケット等の作品を中心に紹介されています。

和田誠のグラフィックデザイン
会期:2005年5月9日(月)~5月30日(月) 11:00~19:00 (土曜日は18:00まで) 日曜・祝日休館
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー (中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル)

著書『時間旅行』に記されている同氏の"デザイン"に対する思いは共鳴できるものがあります。

デザインってすごく好きなんです。デザインはあくまでも人のためにあって、限りなく縁の下の力持ちだから、自己主張しないものだと思っている。
時間旅行時間旅行
和田 誠 (著)

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同潤会江戸川アパートメント建替えプロジェクト

  • Posted by: k_style
  • May 20, 2005 23:59
  • Categories:architecture


アトラス江戸川アパートメント (C)Asahi Kasei Homes Corporation


関東大震災後の復興を目的とした財団法人同潤会によって建てられた最後の集合住宅である旧同潤会江戸川アパートメント(1934年竣工)の建替えが終了しました。(イメージ:アトリエ完成予想図)

旧アパートメントは、40種類以上の多彩な住戸タイプを持つ総戸数258戸、多様な共用施設やエレベーターなどの近代設備が備えられ「東洋一のアパートメント」と称されていましたが、老朽化により旭化成が主体として2003年に解体され、新に<アトラス江戸川アパートメント>として建替えられました。

建替えに際しては、同潤会のコンセプトを継承した応接室、アトリエなどの共同施設や屋上庭園を特徴としています。

アトリエ:絵画や陶芸、工作など、住まう人々同士で趣味の時間を過ごせるアトリエ。吹き抜けになったホールには「同潤会」の思い出を伝える階段を設置。手すりは当時の造形を用い、壁のデザインも再現されています。
アトラス江戸川アパートメント
所在地:東京都新宿区新小川町110番10他
売主・事業主:旭化成ホームズ株式会社
設計・監理:NEXT ARCHITECT&ASSOCIATE
総戸数:232戸/敷地面積:6,862.27m²/建築面積:3,428.81m²/延床面積:20,214.26m²
規模:地上11階、地下1階
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造 (一部鉄筋コンクリート造)

[ 参考 ]
» 同潤会江戸川アパートメント建替えプロジェクトの経過レポート (旭化成ホームズ)

[ 関連するサイト ]
» アトラス江戸川アパートメント

[ 関連するエントリー ]
» 神宮前四丁目プロジェクト、正式名称決定 (2004.12.16)
» 旧同潤会青山アパート再開発事業の途中経過 (2004.11.05)
» 旧同潤会青山アパート再開発事業がテナント募集開始 (2004.08.19)

消えゆく同潤会アパート 同潤会が描いた都市の住まい・江戸川アパートメント消えゆく同潤会アパート 同潤会が描いた都市の住まい・江戸川アパートメント
内田 青蔵 (編集)

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BEER & ARCHITECTURE

  • Posted by: k_style
  • May 19, 2005 23:55
  • Categories:events


のんびりビール、つまみは建築。そんなひとときを一緒に楽しみませんか?

今日のような暑い日に、このような謳い文句はかなりキャッチーです。アサヒビールが特別協賛している<アサヒ・カフェナイト>というイベントで、4回シリーズの「beer and architecture」が開催されるのでメモしておきます。

毎回、建築をベースに異なるテーマを設定し、ゆったり飲み、会話のできる空間を提供します。5月初回は「建築ムービーナイト」と題し、建築を題材とした映像作品をお届けします。青木淳、アトリエ・ワンらによるムービーなど、建築家が制作した既存の映像作品を連続して上映。見逃していた貴重な映像に出会えるチャンスです。そのほか、写真家阿野太一が撮影した建築写真を素材にしたオリジナル映像など、新作の発表も。
BEER & ARCHITECTURE - <第1回>建築ムービーナイト
日時:5月20日(金) 19:00開場、19:30開演/5月21日(土) 16:00開場、16:30開演
会場:アサヒ・アートスクエア (アサヒスーパードライホール4F)
入場料:1,000円 (全自由席/ワンドリンク付)

[ 関連するサイト ]
» 青木淳建築計画設計事務所
» アトリエ・ワン

青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS |1| 1991-2004青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS |1| 1991-2004
青木 淳 (著), モーセン ムスタファヴィ (著), 保坂 健二朗 (著)

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狭くて小さいたのしい家狭くて小さいたのしい家
永江 朗 (著), アトリエ・ワン (著)

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MacPower Presents GINZA NOW! 2005 - 佐藤可士和

  • Posted by: k_style
  • May 18, 2005 23:59
  • Categories:events


アップルストア銀座 photo(C)K STYLE WEBSITE


月刊誌MAC POWER(アスキー刊)がプロデュースするマンスリーイベント「GINZA NOW! 2005」にアートディレクター 佐藤可士和氏をゲストに迎え、トークショーが行われるのでメモしておきます。

佐藤氏は、5月号からリニューアルしたMAC POWERのロゴデザインと表紙のアートディレクションを担当し、制作過程におけるエピソードを中心に、最近の活動内容や今後の展開などをMAC POWER編集長 高橋幸治氏とのトークライブ形式で語るそうです。

GINZA NOW! 2005
日時:2005年5月20日(金) 18:00~21:00
会場:アップルストア銀座 (中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館)
ゲスト:佐藤可士和 (サムライ代表)/アートディレクター

[ 関連するサイト ]
» アップルストア銀座

[ 佐藤可士和氏に関連するエントリー ]
» 佐藤可士和×明治学院大学 (2005.05.10)
» キリン<新!極生>:佐藤可士和×前田知巳×佐野研二郎 (2005.03.25)
» 特集 佐藤可士和 - 広告批評 (2004.10.29)
» オリンパス、HDDミュージックプレイヤー発表 (2004.10.13)
» KW乳酸菌の効用 (2004.03.02)

[雑誌] MAC POWER (マックパワー) 05月号[雑誌] MAC POWER (マックパワー) 05月号

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[注] MAC POWER 06月号は、5月18日に発売されています。

新北九州空港、2006年3月16日開港

  • Posted by: k_style
  • May 17, 2005 23:59
  • Categories:architecture


新北九州空港パース (C)NEW KITAKYUSHU AIRPORT


福岡県北九州市の海上に人工島を造成し、建設が進められている<新北九州空港>が、2006年3月16日に開港することが決まりました。(プレスリリース)

新北九州空港旅客ターミナルビル
所在地:福岡県北九州市小倉南区空港北町
設計者:梓・HOK新北九州空港旅客ターミナルビル基本設計共同企業体
延床面積:約13,500m²
規模:地上3階/構造:鉄骨造(組柱採用による大スパン構造)
主要施設:1階(国内・国際到着旅客用施設、エントランスホール、物販施設、諸室)/2階(国内・国際出発旅客用施設、物販施設、諸室)/3階(飲食施設、展望デッキ、諸室)

[ 関連するサイト ]
» 北九州空港建設促進期成会
» 北九州エアターミナル
» 梓設計
» HOK

[ 関連するエントリー ]
» 中部国際空港(セントレア)、2005年2月17日開港 (2004.12.27)
» 東京国際空港第2旅客ターミナル、12月1日オープン (2004.11.22)

The Hok Guidebook to Sustainable DesignThe Hok Guidebook to Sustainable Design
Sandra, Aia Mendler (著), William, Aia Odell (著)

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[トークショー] 徹底討論 デザイナーは今どんな場所にいるか

  • Posted by: k_style
  • May 16, 2005 23:15
  • Categories:events

季刊d/sign 10グラフィック・デザイナー 戸田ツトム氏と装丁デザイナー 鈴木一誌氏が編集する季刊誌『d/SIGN (デザイン) 10号』(太田出版)の刊行記念トークショーが青山ブックセンターで開催されるのでメモしておきます。

出演者は、以下の5名の方々です。

» 柏木博 (武蔵野美術大学造形学部教授)
» 臼田捷治 (デザイン・ジャーナリスト)
» 原研哉 (日本デザインセンター 原デザイン研究所代表)
» 戸田ツトム (グラフィックデザイナー)
» 鈴木一誌 (装丁デザイナー)

デザインって何か?情報や環境やコミュニケーション……デザインが接木される言葉がどんどん増え、情報デザインや環境デザインやコミュニケーションデザイン……となって、独自の分類を作って領域化されてゆく。デザインといえばそれだけで流通していくふうだが、でも、デザイナーの実態はどうか。デザインが飽和状態のおもむきの中で、デザイナーがデザインという言葉に感じているのは希望か不安か。『d/SIGN』誌10号を記念してのトークショー。
季刊デザイン10号刊行記念トークショー
徹底討論 デザイナーは今どんな場所にいるか
日時:2005年6月18日(土) 19:00~21:00 (18:30開場)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:120名
入場料:1,000円(税込) 電話予約の上、当日精算
電話予約&お問い合わせ:03-5485-5511
受付開始:2005年5月16日(月)10:00~
※当日会場にて、『d/SIGN』誌10号のサイン本を販売します。
FILING - 混沌のマネージメントFILING - 混沌のマネージメント
株式会社竹尾 (編集), 織咲 誠 (編集),
原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所 (編集)

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ちょっと散歩へ [2]

  • Posted by: k_style
  • May 15, 2005 23:20
  • Categories:diary


D*S Cafe photo(C)K STYLE WEBSITE


先週から喉がイガイガして風邪の初期症状が続いていて、先日の自転車散策も断念してしまい憂鬱な気分です。

といっても、自宅でゴロゴロしているのもストレスなので、またちょこっと広尾、西麻布あたりを散歩してみました。そこで、今年の3月にオープンしたスープ専門カフェレストラン<D*S Cafe>へ。野菜たっぷりの温かいスープがいただけます。

D*S Cafe
所在地:東京都港区西麻布4-4-12
営業時間:9:00~23:00 (LO:22時まで)
問い合わせ:Tel.03-5467-5655

[ 関連するサイト ]
» 具だくさんスープ専門店 Dear.SOUP

おうちでつくる幸せスープ - スープ専門店ディア.スープのホームレシピおうちでつくる幸せスープ - スープ専門店ディア.スープのホームレシピ
東条 真千子 (著)

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ちょっと散歩へ [1]

  • Posted by: k_style
  • May 14, 2005 23:59
  • Categories:diary


GALLERY le bain photo(C)K STYLE WEBSITE


今日は自転車で散策しようと思いましたが、寒さに負けてしまい、散歩に切り替え、広尾、西麻布付近をぶらぶらしてみました。

その途中、昨年11月にオープンしたギャラリー ル・ベインで開催されている「アンドレア・ブランジ×内田繁 MODERNITA DEBOLE 弱さのデザインを求めて」展に寄り道しながら、六本木ヒルズ方面へ。TSUTAYAで雑誌、新刊本などを衝動買いしてしまい、只今読み耽っておりました。

[ 関連するエントリー ]
» [特別講演会] アンドレア・ブランジ+内田繁 (2005.04.24)

家具の本家具の本
内田 繁 (著)

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NEC玉川ルネッサンスシティ、ノースタワーとホールが稼働

  • Posted by: k_style
  • May 13, 2005 00:20
  • Categories:architecture


NEC玉川ルネッサンスシティ サウスタワー&ホール photo(C)K STYLE WEBSITE


日本電気は、第二の創業地である玉川事業所内に建設を進めていた高層オフィスビル<NEC玉川ルネッサンスシティ>の「ノースタワー」および「ホール」が完成し、11日より本格稼動を開始しました。(プレスリリース)

本格稼働にあわせて開催されている<NEC e-Trend Conference 2005>に訪問し、見学ツアーにも参加してきました。久しぶりに中村伊知哉氏の講演も拝聴し、その豊富な話題と洞察力に刺激を受けました。

さて、本格稼働したノースタワーは、本社、横浜事業場、我孫子事業場に展開していた携帯電話事業関係の開発拠点であり、同社の通信技術を活用したショーケースとなるビルです。また、地上2階建、延床面積約2千m²の多目的ホールが隣接しています。

昼光活用自動調光システム、コジェネレーションシステムの導入により、同規模比でビル運用エネルギーを41%削減し、またエコマテリアルの採用でリサイクル可能率が約97%になるそうです。さらに建設時の廃棄物も約50%削減するなど、環境配慮型のオフィスビルとなっています。なお、敷地の約65%、約19,700m²を公開空地として「緑と水のランドスケープ」を創出するそうです。

周辺地区の建設はこれからという段階ですが、環境配慮型のランドマークとしてどのような都市の風景になっていくのでしょうか。

NEC玉川ルネッサンスシティ
所在地:神奈川県川崎市中原区下沼部1753番の1の一部
設計:日建設計・大林組/施工:大林組・鹿島JV
敷地総面積:約30,000m²/建築総面積:約18,000m²
規模:地下2階・地上26階(サウスタワー)/地下1階・地上37階(ノースタワー)/地上2階(ホール)
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造

[ 参考記事 ]
» NEC、"NEC玉川ルネッサンスシティ"完成披露会を開催 (ASCII24.com)

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ピノー現代美術館、計画変更でベネチアへ

  • Posted by: k_style
  • May 12, 2005 00:15
  • Categories:architecture

2001年10月に国際コンペで勝利した建築家 安藤忠雄氏の設計による<ピノー現代美術館>が行政手続きなどに手間取り、伊ベネチアに場所を変更しました。(via 日本経済新聞)

同美術館は、フランスの大手流通グループであるPPR会長 フランソワ・ピノー氏が約1億5000万ユーロ(約200億円)を投じて計画していた事業で、敷地面積約3.2ヘクタール、総床面積6万平方メートルと、民間としては欧州最大規模であり、"第二ポンピドーセンター"との呼び声が上がるほど高い関心を集めていました。

当初の計画では、パリ南西部の郊外、セーヌ川に浮かぶスガン島の敷地で、ルノー発祥のちとしてフランス産業のシンボル的な場所でした。

報道によると、05年開館の予定は法規制や再開発の手続きなどで遅れ09~10年の見通しになり、「これ以上待てない」と芸術関係者に惜しまれながらもフランスの同地に見切りをつけたとのことです。

新しい候補地は、ベネチアのパラッツォ・グラッシと呼ばれる、運河に面した18世紀の優雅な建物で増築する計画です。再度、安藤氏に設計が依頼される模様ですが、期待が大きかっただけに大変残念なニュースです。

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竜王駅都市拠点整備事業、安藤忠雄氏設計案発表

  • Posted by: k_style
  • May 11, 2005 23:59
  • Categories:architecture


竜王駅都市拠点整備事業 (C)Kai City

昨年末、発表された甲斐市が進めているJR中央線<竜王駅都市拠点整備事業>で、建築家 安藤忠雄氏が設計した新しい駅舎と南北自由通路の外観設計図が完成し報道陣に公開されました。(via 毎日新聞)

事務室や改札が入る橋上駅舎の床面積は約700~800平方メートル。周辺整備も含めた総工費は110億円で今年度末には着工し、2007年度内に竣工予定です。

以下、記事より抜粋します。

駅の南北をつなぐ「南北自由通路」は、階段を含め総延長約120メートル、幅は約6メートル。多面体の外観は、旧敷島町で水晶の原石が採れたことにちなみ水晶の「結晶」をイメージした。また、多面体には信玄堤に古くから設置され釜無川の洪水から人々を守ってきた三角すいの「聖牛」への敬意も込められているという。ガラス越しに富士山、八ケ岳、南アルプスなどの山並みを望むことができる。

[ 関連するサイト ]
» 山梨県甲斐市

[ 関連するエントリー ]
» 新JR竜王駅舎の設計、安藤忠雄氏に決定 (2004.12.11)

佐藤可士和×明治学院大学

  • Posted by: k_style
  • May 10, 2005 00:20
  • Categories:design


明治学院大学ステーショナリー (C)MeijiGakuin University


明治学院大学は、昨年からアートディレクター 佐藤可士和氏とブランド強化のプロジェクトを進め、4月から新しいロゴを採用したステーショナリー等が使われはじめているそうです。

同大学の学長 大塩武氏は卒業生も含めた大学の関係者が誇りを持てるようなアイデンティティーの明確化に着手するため、再定義した教育理念を視覚的に表現する新たなロゴマークが必要と判断し、同大学の卒業生であるコラムニスト 天野祐吉氏の紹介を受け、佐藤氏に一連のデザインを依頼しました。

ロゴに使われている英文フォントはMason Regularを、和文フォントにはリュウミンPRO MKHを採用しています。また、スクールカラーは100%イエローで、「他者を照らす光のような存在であってほしいという『Do For others』の教育理念からイメージした」(佐藤氏談)そうです。

こうした背景には少子化による大学経営の危機感がありますが、社会全体から見た"大学"という教育機関のニーズを再定義しなければならないと思いますし、そういった意味で"生涯教育"機関として機能することを期待したいです。

[ 関連するサイト ]
» 明治学院大学ブランディングプロジェクト

[ 参考記事 ]
» 日経デザイン2005年5月号:明治学院大学が佐藤可士和氏とブランド強化

[ 佐藤可士和氏に関連するエントリー ]
» キリン<新!極生>:佐藤可士和×前田知巳×佐野研二郎 (2005.03.25)
» 特集 佐藤可士和 - 広告批評 (2004.10.29)
» オリンパス、HDDミュージックプレイヤー発表 (2004.10.13)
» KW乳酸菌の効用 (2004.03.02)

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[お知らせ] 席に戻りました。

  • Posted by: k_style
  • May 9, 2005 23:59
  • Categories:diary

しばらくお休みしておりましたが明日よりエントリーを再開します。

GW中は、知人の別荘をお借りして、「Think Week」という名目で、ため込んでしまった本を読んだり、以前読んだ本を読み返したり、大量のリポートを読破しつつ、2005年に入り約半年を経過していますので、その検証をしながら、これからの方向性などをメモして過ごしておりました。

残念ながら当ブログの方向性までは考える余裕がなかったので、申し訳ありませんが、相変わらず興味の赴くままメモしていこうと思いますのでよろしくお願いします。

[ 関連するエントリー ]
» Think Week - 考える週 (2005.04.11)

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安藤忠雄の建築 3 Ralph Lauren
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