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2005年4月 Archive

[お知らせ] ちょっと席を外します。

  • Posted by: k_style
  • April 29, 2005 01:37
  • Categories:diary


東京国立博物館 法隆寺宝物館 photo(C)K STYLE WEBSITE


日頃、アクセスしていただき、厚く御礼申し上げます。
GW中は席を外していますので、次回のエントリーは5月8日頃を予定しております。
今後とも相変わらぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

美しきもののみ機能的である - 丹下健三氏

  • Posted by: k_style
  • April 28, 2005 23:59
  • Categories:architecture


国立代々木競技場 photo(C)K STYLE WEBSITE


先日、神宮にある建築家 丹下健三氏が設計した国立代々木競技場(国立屋内総合競技場)に行ってきました。あらためてその姿をゆっくりと眺めてみると、その美しいルーフのテンション構造によって、心が躍る空間演出なのだということに気づかされました。

コンクリートと鉄を組み合わせた躍動美と考え抜かれた動線は、今でも十二分に存在感があります。丹下氏が1955年に発表した論文の一文にある、「安易な機能主義を否定し、社会を形成する建築は、美しいことによってのみ流布し、やがて機能として根付く」ということを証明したのではないでしょうか。

国立代々木競技場 (国立屋内総合競技場)
所在地:東京都渋谷区神南2-1-1 (Map)
竣工:1964年
設計者:丹下健三・都市建築設計研究所
敷地面積:34,204m²/延床面積:910,000m²
規模:地上2階・地下2階
構造:鉄筋コンクリート造・鉄骨造・高張力鋼によるサスペンション構造

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アラン・デュカスの新レストラン、9月1日オープン

  • Posted by: k_style
  • April 27, 2005 00:15
  • Categories:news

グループ・アラン・デュカスは、2005年2月4日にグランドオープンした複合型商業施設<ラ・ポルト青山>(神宮前5丁目)の10、11階に出店予定していたレストラン<ビストロ・シック ブノワ>を9月1日にオープンすると発表しました。(via シブヤ経済新聞)

昨年12月、シャネル銀座ビルの最上階にオープンした<ベージュ東京(BEIGE TOKYO)>に引き続き、国内2店舗目となります。今回はパリに本店を置く老舗ビストロ<ブノワ(BENOIT)>の伝統を継承しながら、モダンな要素を加え地中海料理をメインにした新感覚のビストロを目指すそうです。

店内の構成は、バースペース23席を中心に一皿から食事が出来るフロアとし、11階はダイニングスペースとして70席が用意されます。予約受け付け開始は8月中旬を予定しています。

インテリアデザインは、フランス人建築家 ピエール・イヴ・ロション(Pierre-Yves Rochon)氏が手掛け、部材はフランスで製作してから取り寄せ、さらに同じ職人の手により仕上げられます。

ロション氏は、デザイン会社<PYRSA>を設立し、フォーシーズンズホテル・ジョルジュサンク・パリなど著名なホテルのインテリアデザインを手掛け、国内では上野のソフィテル東京や六本木ヒルズのラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションなどを手掛けています。

[ 関連するサイト ]
» GROUPE ALAIN DUCASSE

[ 関連するエントリー ]
» ユーミン、「ラ・ポルト青山」とタイアッププロモーション (2004.11.27)
» シャネル銀座ビル、12月4日にオープン (2004.10.10)
» 神宮前5丁目「J5プロジェクト」、正式名称決定 (2004.09.22)

アラン・デュカス 進化するシェフの饗宴アラン・デュカス 進化するシェフの饗宴
小椋 三嘉 (著), ハナブサ・リュウ (写真)

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リコー、コーポレートロゴを一新

  • Posted by: k_style
  • April 26, 2005 23:59
  • Categories:news


NEW LOGO (C)Ricoh Company, Ltd.


リコーは、グループ・グローバルでの企業イメージをより強化するため、新しいコーポレートロゴマークを決定し、9月から順次、従来のロゴから切り替えると発表しました。(プレスリリース)

新しいコーポレートロゴは、リコーがお客様への提供価値として定めた3つのコアバリュー「知識創造を簡単に」「人にやさしい」「地球にやさしい」を表現したもので、シンプルでエレガントなやさしさを感じるスタイルとしました。 また、全体的に丸みを持ったラインにより、知的でありながら親しみやすさと人間性を表現した上で、グローバルでの可読性の向上も図っています。

同社はオフィス向けの複写機で有名ですが、環境経営の取り組みも、他社からベンチマークとなるほど優れたノウハウを蓄積しています。毎年、同社の「環境経営報告書」を取り寄せていろいろと勉強させていただいております。

[ 関連するサイト ]
» リコーグループの環境経営

[ 関連するエントリー ]
» CSRの根幹にあるもの (2004.07.28)
» エコな考え方 (2004.03.05)

七万人が動きたくなったこのひと言-ドキュメント・リコー徹底マネジメント七万人が動きたくなったこのひと言-ドキュメント・リコー徹底マネジメント
峰 如之介 (著)

おすすめ度:stars-4.0
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ジウジアーロ×三菱地所ホーム

  • Posted by: k_style
  • April 25, 2005 23:59
  • Categories:design

Netherlands Embassy Berlin三菱地所ホームは伊ジウジアーロデザイン社と共同でキッチンを開発し、4月22日から販売を開始しました。(商品紹介ページ)

開発コンセプトは、"キッチンをインテリアとして捉えること"とし、デザインはジウジアーロ氏で、設計は三菱地所ホームが手掛けました。

参考価格は、500万円から。同商品は赤坂ハウジングギャラリーで展示されているそうです。

以下、商品紹介文を抜粋します。

トップからアールを描いて底部まで一続きにあしらった人造大理石のやわらかい曲面部分はカトラリーなどを収納できる引き出しになっています。
レンジはIH 2口とラジエント 2口を対で並べ、鍋に対する対応力を高めています。レンジの上に張り出した換気扇は造形的に美しいだけでなく、十分な実用性を持ち合わせています。
ジョルジュエット・ジウジアーロ [Giorgetto Giugiaro]
1938年イタリア・ガレッシオ生まれ。17歳でフィアットのスタイリングセンターに入社し、21歳でバルトーネ社のスタイリストとなる。1968年に独立し、イタルデザイン社を設立。1981年ジウジアーロ・デザイン社を設立。
アルファロメオ、フィアット、ランチヤ、ロータスはじめ、国内外のカーデザインのほか、時計、家具、カメラなどのインダストリアルデザインを数多く手掛けています。

[ 関連するサイト ]
» GIUGIARO DESIGN

[ 関連するエントリー ]
» メッシュチェアContessaがIDEA 2004金賞を受賞 (2004.08.01)

Giorgetto GiugiaroGiorgetto Giugiaro
Decio G R Carugati (著)

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[特別講演会] アンドレア・ブランジ+内田繁

  • Posted by: k_style
  • April 24, 2005 23:59
  • Categories:lecture

「小さきもの、弱々しいもののなかに発見される感性とは何か。」をテーマに、建築家・デザイナー アンドレア・ブランジ氏とインテリアデザイナー 内田繁氏による講演が六本木アカデミーヒルズで行われるのでメモしておきます。

ウイークとは、弱さに秘められた美学のことであり、力と速度の20世紀が無視してきた微細性・瞬間性・変化・不定形・流動性など、数値化の難しい人間的感覚を取り戻そうとする意図が込められています。一方、そうした視点は、うつろい、はかなさ、わび、無常といった自然観をともなう日本文化のなかに見いだされる美学とも通底しています。小さきもの、弱々しいもののなかに発見される感性とは何か。そうしたことをテーマに東西ふたりのデザイナーによる未来への希望を込めた提案が行われます。
アンドレア・ブランジ+内田繁スペシャルセミナー
テーマ:ウィークモダニティ ~ウィークなるものの未来~
会場:六本木アカデミーヒルズ49 (六本木ヒルズ森タワー49階)
日時:2005年5月9日(月) 19:00~21:00
受講料:3,000円 (税込)
※要事前申込み

また、ギャラリー ル・ベインでは「アンドレア・ブランジ×内田繁 MODERNITA DEBOLE 弱さのデザインを求めて」展が開催されます。

アンドレア・ブランジ×内田繁 MODERNITA DEBOLE
会場:ギャラリー ル・ベイン (港区西麻布3-16-28)
会期:2005年5月10日(火)~ 5月27日(金)
時間:11:00~19:00/定休日:月曜/入場料:無料
内田繁with三橋いく代 - インテリア・家具・建築内田繁with三橋いく代 - インテリア・家具・建築
内田 繁 (著), 三橋 いく代 (著)

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ぶらり散歩@YOKOHAMA [5]

  • Posted by: k_style
  • April 23, 2005 23:59
  • Categories:diary


みなとみらい21地区 photo(C)K STYLE WEBSITE


さて、横浜元町・山手地区からみなとみらい21地区への散策メモ<ぶらり散歩@YOKOHAMA横浜>の最終回です。

先日エントリーした横浜港大さん橋国際客船ターミナルから山下臨港線プロムナードという遊歩道を通り、横浜赤レンガ倉庫を経由して、みなとみらい21地区の象徴である<横浜ランドマークタワー>が散策の最終地点としました。

さらに、展示会場施設であるパシフィコ横浜の方まで足を伸ばせば<臨港パーク>という海辺の大きな公園があり、のんびり海を眺めながら散歩できます。

また、横浜ランドマークタワーに隣接して、先日亡くなられた丹下健三氏(丹下健三・都市・建築設計研究所)が設計した<横浜美術館>があります。現在、「ルーブル美術館展」が開催されていましたが、残念ながら時間の都合で訪ねることができなかったので、また散歩がてら立ち寄ろうと思います。

ルーブル美術館展
会期:2005年4月9日(土)~7月18日(月・祝日)
会場:横浜美術館 (横浜市西区みなとみらい3-4-1)
開館時間:10:00~18:00
※金・土曜日、4月29日(金)~5月7日(土)、7月17日(日)は20時まで
横浜美術館
所在地:神奈川県横浜市横浜市西区みなとみらい3-4-1
設計:丹下健三・都市・建築設計研究所
竣工:1989年
構造:鉄筋鉄骨コンクリート造・鉄筋コンクリート造・鉄骨造
敷地面積:20,313.257m²/建築面積:9,419.8m²/延床面積:26,829m²
規模:地下1階・地上8階

[ 関連するエントリー ]
» ぶらり散歩@YOKOHAMA [4] (2005.04.22)
» ぶらり散歩@YOKOHAMA [3] (2005.04.21)
» ぶらり散歩@YOKOHAMA [2] (2005.04.16)
» ぶらり散歩@YOKOHAMA [1] (2005.04.13)

丹下健三丹下健三
丹下 健三 (著), 藤森 照信 (著)

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ぶらり散歩@YOKOHAMA [4]

  • Posted by: k_style
  • April 22, 2005 00:30
  • Categories:diary


横浜港大さん橋国際客船ターミナル photo(C)K STYLE WEBSITE


横浜元町・山手を散策した後、みなとみらい21地区に向かってのんびりと歩いてみました。その途中でバーニーズ ニューヨーク横浜店に寄ってみたり、趣のあるホテルニューグランドの前を通り、山下公園に沿って歩いていくと、昨年、BCS賞を受賞した<横浜港大さん橋国際客船ターミナル>の入り口に差し掛かります。

屋上デッキの技術的観点や屋内の大空間を活かしきれていないなどの問題が指摘されていますが、屋上の天然芝で海を眺めながらのんびりと過ごすのはとても気持ちいいものですし、多くの人々で賑わっていて、"憩いの場"として親しまれているのは間違いありません。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル
所在地:神奈川県横浜市中区海岸通1-1
設計:foa (foreign office architects)
構造:鉄骨造・一部RC造/延床面積:約44,000m²
規模:地下1階・地上2階・屋上
主用途:客船ターミナル・駐車場・多目的ホール

[ 参考記事 ]
» 新建築2002年6月号:横浜港大さん橋国際客船ターミナル
» 日経アーキテクチュア2005年1月10日号:横浜港ターミナルはなぜ建築学会賞を取れなかったのか

[ 関連するエントリー ]
» 第45回BCS賞受賞作品発表 (2004.07.21)

The Yokohama ProjectThe Yokohama Project
Tomoko Sakamoto (著)

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ぶらり散歩@YOKOHAMA [3]

  • Posted by: k_style
  • April 21, 2005 23:30
  • Categories:diary


桜@谷戸坂 photo(C)K STYLE WEBSITE


もうソメイヨシノは完全に散ってしまい、八重桜が見頃を迎えているようですが、 <ぶらり散歩@YOKOHAMA>第3弾目の今回は"桜(ソメイヨシノ)"の見所をメモしておきます。

横浜元町・山手の散策ルートの桜(ソメイヨシノ)スポットとして、谷戸坂横浜外人墓地元町公園港の見える丘公園がありますが、特に港の見える丘公園内の神奈川近代文学館前にある<芸亭の櫻>を橋の上から眺めてみると圧巻です。

また、横浜元町・山手から少し離れますが、本牧通りの約2Km程の桜並木はかなりの見応えがあります。三渓園が混雑しているときは、こちらの桜並木を見るだけでも十分満足できると思います。

桜スポットではないですが、<イタリア山庭園>もおすすめです。高台にあるので景色もよく、横浜らしい洋館(外交官の家-内田定槌邸)のある落ち着いた雰囲気でお気に入りのスポットです。

横浜元町・山手散策ルート
みなとみらい線元町・中華街駅⇒尻見坂⇒横浜地方気象台⇒横浜外人墓地⇒元町公園⇒イタリア山庭園⇒港の見える丘公園⇒谷戸坂

» "ぶらり散歩@YOKOHAMA [4]"へ続く (2005.4.22)

[ 関連するエントリー ]
» ぶらり散歩@YOKOHAMA [2] (2005.04.16)
» ぶらり散歩@YOKOHAMA [1] (2005.04.13)

絵本美術館「まどのそとのそのまたむこう」、5月5日オープン

  • Posted by: k_style
  • April 20, 2005 00:15
  • Categories:architecture

絵本美術館「まどのそとのそのまたむこう」いわき市内で幼稚園を経営している園長 巻レイ氏が、建築家 安藤忠雄氏に設計を依頼した<絵本美術館「まどのそとのそのまたむこう」>が5月5日(木・祝日)にオープンするのでメモしておきます。(via 朝日新聞)

巻氏が世界中から集めた絵本1万冊を収蔵した美術館は、海に面した高さ9メートルの壁面をガラス張りにし、館内のどこからでも太平洋が見渡せる構造になっているそうです。

館内は、吹き抜けのホールを囲むように壁面が本棚になっており、1万冊のうち1,500冊ほどが表紙を見て楽しめるように展示されています。以前、安藤氏が設計した司馬遼太郎記念館(11mの吹き抜け・2万冊収蔵)の規模を小さくしたようなイメージだと思われます。

私財を擲って園児のために絵本の収集から美術館の建設まで夢を実現しようとした巻氏の熱意が安藤氏の心を動かしたようです。児童に想像力を養わせたいと、園児1人につき「3年間で計600冊」をめどに絵本を手に取らせたり、読み聞かせたりしたいるというのですから、羨ましくもあり、夢の詰まった素敵な美術館だと思います。

同美術館は基本的に幼稚園の施設ですが、6月以降の午後1時から3時まで事前申込みの手続きをすれば一般にも開放するそうです。

絵本美術館「まどのそとのそのまたむこう」
所在地:〒970-0224 福島県いわき市平豊間字合磯209-42
設計者:安藤忠雄建築研究所
設計期間:2002年8月~
構造:鉄筋コンクリート造/規模:地下1階、地上1階
敷地面積:3282.8m²/延床面積:630.0m²
※見学申込:往復ハガキに住所、氏名、職業、見学希望日時、連絡先を明記し、美術館宛に送付

ミース・ファン・デル・ローエ賞、OMA設計のオランダ大使館

  • Posted by: k_style
  • April 19, 2005 23:50
  • Categories:architecture

Netherlands Embassy BerlinEUとミース・ファン・デル・ローエ財団が主催する2005年度ミース・ファン・デル・ローエ賞に、レム・コールハース氏の設計事務所 OMAが設計した<在ベルリン・オランダ大使館 (Netherlands Embassy Berlin)>が受賞しました。(プレスリリース)

同賞は、2年に一回ヨーロッパの質の高い建築を表彰するために贈られ、前回はザハ・ハディド氏が設計した<Car Park and Terminus Hoenheim North>が受賞しています。今回、ハディド氏は審査委員長を務め、その他8名の審査委員によって242のプロジェクトの中から選定されました。

レム・コールハース (Rem Koolhaas)
ジャーナリスト出身の異才の建築家であり、1978年に出版した初の著作「錯乱のニューヨーク」で、大都市の混沌と理性を描いて大反響を呼びました。
巨大な都市開発プロジェクトから個人住宅、ファッション店まで多岐にわたりますが、主宰する「都市建築事務所」(OMA)の名が示すように、最大の関心は「都市」に関わる建築にあります。
最近の代表作には、イリノイ工科大学キャンパスセンター、シアトル公立図書館、中国中央電視台新本社ビル(2008年竣工予定)などがあります。

[ 関連するサイト ]
» ミース・ファン・デル・ローエ財団

The Dutch Embassy in Berlin by Oma / Rem KoolhaasThe Dutch Embassy in Berlin by Oma / Rem Koolhaas
Rem Koolhaas (著)

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錯乱のニューヨーク ちくま学芸文庫錯乱のニューヨーク ちくま学芸文庫
Rem Koolhaas (原著), 鈴木 圭介 (翻訳)

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「NO BORDER」キャンペーン、1周年

  • Posted by: k_style
  • April 18, 2005 00:30
  • Categories:marketing


NO BORDER (C)NISSIN FOOD PRODUCTS Co., Ltd


昨年より展開してきた<日清カップヌードル「NO BORDER」キャンペーン>が、4月で1年を迎えました。

以前、伊アパレルブランドのベネトンが、社会的メッセージング広告を打ち出し、話題になりましたが、カップヌードルのような大衆ブランドで"平和"というメッセージを伝えるという、とても興味深いキャンペーン広告です。

なぜ、日清食品がこうしたメッセージを打ち出したのか?

その理由として、同社の企業理念が根底にあるようです。3つの企業理念のひとつである「食足世平(しょくそくせへい)」が、この広告のすべてを支えています。

「食が足りてこそ世の中が平和になる」という意味があるそうで、食を供給する企業としてのメッセージとして、その訴求力は力強く、今後も注目していきたい広告です。

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高田渡さん、ありがとう

  • Posted by: k_style
  • April 17, 2005 18:50
  • Categories:diary

昨年、映画「タカダワタル的」を通して"国が認めない人間国宝"である高田渡さんの生き様に触れ、強烈に自分なりの生き方を考える機会を与え、そして謙虚な姿勢を教えてくれました。

その渡さんの訃報を聞き、何とも言葉になりませんが、ほんの少しその生き様を垣間見せていただいたことへの感謝とご冥福を心よりお祈り致します。

本当にありがとうございました。そして安らかに。

「タカダワタル的」吉祥寺凱旋レイトショー
劇場:吉祥寺バウスシアター (吉祥寺本町1-11-23)
上映時間:2005年4月30日(土)より 21:15~22:20

[ 関連するサイト ]
» 高田渡 Wataru Takada (AGENT CON-SPIO)

[ 関連するエントリー ]
» 「国が認めない人間国宝」 高田渡さん (2004.05.14)

ぶらり散歩@YOKOHAMA [2]

  • Posted by: k_style
  • April 16, 2005 00:30
  • Categories:diary


横浜地方気象台 photo(C)K STYLE WEBSITE


みなとみらい線元町・中華街駅を下車した後、近くのスターバックスで飲み物をテイクアウトし、ウチキパンでカレーパンなどを調達してから散策してみました。

ウチキパンから見尻坂を上がりきったところに、一番気になっていた横浜地方気象台があります。建築家 安藤忠雄氏が増築の基本設計を手掛けることになったというので、工事が着工される前に見ておこうと思っていましたが、関係者以外立ち入り禁止だったので遠くから観察することしかできませんでした。(平日のみ申込み手続きをすれば見学できるようです)

増築されたときにどのように現在の風景が変わるのか楽しみです。

» "ぶらり散歩@YOKOHAMA [3]"へ続く (2005.04.21)

横浜地方気象台
所在地:神奈川県横浜市中区山手町99
設計:神奈川県営繕組織
構造:鉄筋コンクリート造/延床面積:720m²
規模:地下1階・地上3階/竣工:1927年
問い合わせ:Tel.045-621-1563 (総務課)/時間:8:30~17:00

[ 関連するエントリー ]
» ぶらり散歩@YOKOHAMA [1] (2005.04.13)
» 横浜地方気象台基本設計業務、安藤忠雄建築研究所が契約 (2004.09.23)

直島に安藤忠雄設計のホテル、2006年4月オープン

  • Posted by: k_style
  • April 15, 2005 00:50
  • Categories:architecture

ベネッセコーポレーションは、香川県直島に建築家 安藤忠雄氏が設計するホテルを建設すると発表しました。(via 四国新聞社)

宿泊棟やレストラン棟など4棟で構成する本格的なホテルで、6月に着工、来年4月にオープンする予定です。4棟の構成は一部鉄筋コンクリート造りの木造地下1階、地上2階建ての本館(客室41室)と、海沿いの2階建てのビーチスイート棟(同8室)、アロマテラピー施設などが入居する多目的棟、レストラン棟です。

建設予定地は、1989年にオープンしたキャンプ場「シーサイドパーク」に隣接した箇所で、一部は撤去して建設されるようです。

昨年オープンした地中美術館の人気で、ベネッセハウスやシーサイドパーク、周辺の宿泊施設の収容人数では不足しているようで、急遽施設の計画が進められているようですね。

[ 関連するサイト ]
» Benesse Art Site Naoshima
» 地中美術館/Chichu Art Museum

The Chichu Art Museum: Tadao Ando Builds For Walter De Maria, James Turrell, and Claude MonetThe Chichu Art Museum: Tadao Ando Builds For Walter De Maria, James Turrell, and Claude Monet
Tadao Ando (著), Walter De Maria (著), James Turrell (著), Claude Monet (著)

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日本建築学会、2005年学会賞各受賞者を発表

  • Posted by: k_style
  • April 14, 2005 00:30
  • Categories:architecture


プラダ ブティック青山店 photo(C)K STYLE WEBSITE


日本建築学会は、2005年学会賞を発表しました。大賞は、篠原一男氏(東京工業大学名誉教授)、多田英之氏(日本免震研究センター代表)、巽和夫氏(京都大学名誉教授・福山大学名誉教授・巽和夫建築研究所代表)が受賞しました。

2005年日本建築学会大賞受賞者
【篠原一男氏】
永年にわたる住宅論と都市論を基盤とした優れた建築の創作活動による建築界への貢献
【多田英之氏】
耐震構造、特に免震構造の研究開発とその発展に対する功績
【巽和夫氏】
建築・住宅における社会・経済システムの再編に関する研究と実践活動の功績

同賞は、建築に関する学術・技術・芸術の発展向上に長年の業績を通じて、特に著しく貢献した本会個人会員に与えられる賞です。大賞の他、7部門の賞が発表されています。

作品部門では、大谷弘明氏(日建設計大阪設計室 設計室長)が設計した<積層の家>と、スイスの建築事務所 ヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog & De Meuron)が設計した<プラダ ブティック青山店>(上写真)が受賞しました。

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ぶらり散歩@YOKOHAMA [1]

  • Posted by: k_style
  • April 13, 2005 00:30
  • Categories:diary


みなとみらい線元町・中華街駅 photo(C)K STYLE WEBSITE


先週末は、お花見や周辺を散策してみようと横浜元町に行ってみました。久しぶりにみなとみらい線に乗り、終着駅の元町・中華街駅で下車。みなとみらい線の各駅舎は、異なる設計者が手掛けている個性的な駅舎なので、時間があればそれぞれの駅で下車してディテールを眺めてみたいですね。

みなとみらい線 駅舎設計者一覧
新高島駅:UG都市建築
みなとみらい駅:早川邦彦建築研究室
馬車道駅:内藤廣建築設計事務所
日本大通り駅:鉄道建設・運輸施設整備支援機構
元町・中華街駅:伊東豊雄建築設計事務所

元町・中華街駅の設計は、せんだいメディアテークやTOD'S表参道店などを手掛けている建築家 伊東豊雄氏(伊東豊雄建築設計事務所)で、同駅の特徴である外壁の白いタイルには、グラフィックデザイナー 松田行正氏が監修し、開港以来の横浜の歴史や当時の元町の様子を伝える写真が焼き付けられています。

2000枚以上の写真の中から194枚を選び出し、出入口からプラットホームまで、1つの物語となるように並べられているそうです。

» "ぶらり散歩@YOKOHAMA [2]"へ続く (2005.04.16)

[ 参考 ]
» 伊東豊雄||(株)伊東豊雄建築設計事務所 (JIA)

[ 関連するサイト ]
» みなとみらい線公式ウェブサイト
» Motomachi Shopping Street

[ 関連するエントリー ]
» 横浜市、全国初の立体都市公園計画を発表 (2005.02.18)
» TOD'S 表参道店、12月11日オープン (2004.11.26)

ヨ・コ・ハ・マ「みなとみらい線」誕生物語-計画から開通までのドラマヨ・コ・ハ・マ「みなとみらい線」誕生物語-計画から開通までのドラマ
広瀬 良一 (著)

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東京アースデー自転車ライド、4月24日開催

  • Posted by: k_style
  • April 12, 2005 00:30
  • Categories:bike

東京アースデー自転車ライド (C)Tama Art University Urban Design Lab.「地球について考える日、地球に感謝する日」であるアースデイ(地球の日・4月22日)に合わせて、今年も4月24日(日)に<東京アースデー自転車ライド> (主催:アーバンエコロジー東京)が開催されるのでメモしておきます。

当日は、都内のパタゴニア直営店(神田、目白、渋谷)が給水所として、アースデイ自転車ライドの参加者に無料でミネラルウォーターが提供されるそうですが、自分の好きな飲み物を入れたボトルを持参した方が良いと思います。

また、アースデイのメイン会場(代々木公園)では、様々なイベントが行われ、コンサートには忌野清志郎さんが参加する予定です。

【コース】 自宅 ⇒ 神宮外苑 ⇒ 皇居 ⇒ 自宅 まで
東京アースデー自転車ライド
開催日:2005年4月24日(日)
受付開始:11時から/スタート:13時
受付場所:神宮外苑 絵画館広場前広場
参加費:500円 (ステッカー、マップ代等)
※当日受付も可能ですが、保険の適用が限定されるので、可能な限り事前登録して下さい。

[ 関連するサイト ]
» アースデイ東京2005

アースデイフォーラムブックレット〈2001〉アースデイフォーラムブックレット〈2001〉
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Think Week - 考える週

  • Posted by: k_style
  • April 11, 2005 23:59
  • Categories:diary

日経ビジネス (C)Nikkei Business Publications,Inc今週の日経ビジネス(2005.4.11号)の「世界鳥瞰」に興味深い記事がありました。米マイクロソフト社の創業者であるビル・ゲイツ氏(会長兼チーフ・ソフトウエア・アーキテクト)が年に2回行う<考える週 (Think Week)>をウォールストリートジャーナル記者が初めて取材した記事です。

<考える週>の目的は、テクノロジーの未来や自社の戦略などについて考えを巡らせ、その成果を社内に行き渡らせることです。

そのためにゲイツ氏は、1週間、たったひとりで山荘に籠もり、100本程の社内から厳選されたリポートを熟読し、関係部門にそのレスポンスを即返すという作業を行っているそうです。

記事では、ゲイツ氏が今回読んだ主なリポートとして、"セキュリティ"、"地図サービス"、"ゲーム"、"言語"、"教育"、"業界潮流"が挙げられています。特にこれまで苦手とされている組み込み系の分野である(おそらく"地図サービス"が該当するかと思われますが)、車載情報システムなどでどのようなアイデアが実現できるのか興味のあるところです。

<考える週>の成果物によって、マイクロソフト社の将来を動かすと同時に、多くの業界の未来にも影響力があり、80年代から今も<考える週>が続けられているわけですから、ゲイツ氏の集中力、洞察力、直感力はまだまだ健在なのでしょうね。

思考スピードの経営 - デジタル経営教本思考スピードの経営 - デジタル経営教本
日経ビジネス人文庫
ビル ゲイツ (著)

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鎌倉まつり

  • Posted by: k_style
  • April 10, 2005 23:59
  • Categories:events


鎌倉まつり photo(C)K STYLE WEBSITE


鎌倉の春の風物詩である段葛の桜を見に行ってきました。毎年、第2日曜日から1週間にわたって行われる<鎌倉まつり>の時期と重なり、たくさんの御神輿やお囃子が若宮大路を練り歩いている様子を見ながら楽しむことができました。

来週の17日(日)には、鎌倉まつりのもう一つのメインイベントである<やぶさめ太鼓>が行われます。こちらは、まだ見たことがないので時間があれば行ってみたいですね。

[ 関連するサイト ]
» 平成17年度(第47回)鎌倉まつり日程表
» 鎌倉市観光協会

[ 関連するエントリー ]
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» ぶらり散歩@KAMAKURA (2005.02.28)

花をたずねて鎌倉歩き-春夏秋冬8コース花をたずねて鎌倉歩き-春夏秋冬8コース
唐島 江里子 (著)

おすすめ度:stars-5.0
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建築の新潮流2004 - 2005 東京展

  • Posted by: k_style
  • April 9, 2005 23:59
  • Categories:architecture


ONE表参道 photo(C)K STYLE WEBSITE


2002年の東京展に引き続き、第3回目となる<ヨーロッパ・アジア - パシフィック 建築の新潮流2004 - 2005 東京展>が代官山ヒルサイドテラスで開催されるのでメモしておきます。

ヨーロッパ・アジア - パシフィック 建築の新潮流2004 - 2005 東京展
会場:ヒルサイドフォーラム (ヒルサイドテラスF棟)
会期:2005年4月22日(金) - 5月22日(日)
開館時間:11:00 - 19:00/入場料:500円

日本とヨーロッパの優れた若手建築家の作品を紹介する展覧会とシンポジウムを東京と欧州文化首都等を巡回しながら開催し、日欧の思想と経験を共に分かち合い、交流を促進しようというものです。

アルバロ・シザ槇文彦、アーロン・ベツキーの3氏をアドバイザーに、ドミニク・ペロー、原広司、両氏がコミッショナーをつとめ、ヨーロッパ10組、アジア・パシフィック10組の建築家が選ばれました。日本の建築家では、アトリエ・ワン隈研吾氏、竹山聖氏、坂茂氏、古屋誠章氏が選ばれています。(写真は、隈研吾氏の代表作「ONE 表参道」)

また、展覧会にあわせてシンポジウムと各地の大学でワークショップも開催されます。

シンポジウム[ New Problematic in Architecture/建築の新しい問い ]
会場:ヒルサイドプラザ (ヒルサイドテラスC棟地下)
日時:2005年4月23日(土) 10:30 - 19:00
参加費:3,000円/定員:150名
※要事前申込み (昼食会・懇親会も別途要事前申込み)


Dominique Perrault: Projects and ArchitectureDominique Perrault: Projects and Architecture
Dominique Perrault (著), Laurent Stalder (著)

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NOKIA × RYUICHI SAKAMOTO

  • Posted by: k_style
  • April 8, 2005 23:59
  • Categories:gadget

Nokia 8800 (C)Nokiaフィンランドの移動通信メーカー大手のノキア(Nokia)は、時計とジュエリーの製法を取り入れた携帯電話<Nokia 8800>を発表しました。(プレスリリース)

<Nokia 8800>はスリムなステンレス製のボディで、液晶部分をスライドさせることでコンパクトになるGSM端末です。そして、着信音とアラート音は、坂本龍一氏が本製品のためにオリジナルで作曲したものです。

通話以外の主な機能として、50万画素カメラ、Bluetooth、音楽プレーヤー、FMラジオなどを搭載しています。大きさは107×45×15mmで、重さは134gとなっています。

欧州・アジア市場向けの<Nokia 8800>が2005年第2四半期に750ユーロで、アメリカ市場向けの<Nokia 8801>は第3四半期に出荷される予定です。

[ 関連するサイト ]
» Nokia 8800 Phone Features

[CD] ディスアポイントメント - ハテルマ[CD] ディスアポイントメント - ハテルマ
坂本龍一+土取利行

おすすめ度:stars-4.5
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〈住宅プロジェクト2005〉展

  • Posted by: k_style
  • April 7, 2005 01:00
  • Categories:architecture


GA gallery photo(C)K STYLE WEBSITE


千駄ヶ谷にあるGA galleryで毎年恒例の「〈住宅プロジェクト2005〉展」が開催されているのでメモしておきます。

本展は世界の住宅デザインの潮流を探る展覧会で、新進の若手から最前線のベテランまで、国内外の建築家による現在進行中の住宅プロジェクト、74作品が紹介されています。

〈住宅プロジェクト2005〉展
会場:GA gallery
会期:2005年3月26日(土) - 5月22日(日) 月曜日休館
開館時間:12:00 - 18:30


GA houses-世界の住宅 (86)GA houses-世界の住宅 (86)

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はなさんの新刊が発売

  • Posted by: k_style
  • April 6, 2005 23:59
  • Categories:books

tiki and dodo's four seasons ティキ・アンド・ドドズ・フォーシーズンズNHK教育「新日曜美術館」やJ-WAVE「TIME FOR BRUNCH」のパーソナルティなどで活躍されている、はなさんの新刊<ティキ・アンド・ドドズ・フォーシーズンズ tiki and dodo's four seasons>(東京書籍)が発売されました。

前書「Oops! ゆっくり英語を好きになる」では日常の英語表現をエッセイとしてまとめていましたが、今回は"絵本"というスタイルとCDによる耳からの学習で、英語の教材として活用できそうです。




見て、読んで、聴いて楽しむ、CDといっしょの絵本のような、英語の本。英語の本のような、絵本。テキストもイラストもモデルのはなちゃんオリジナルです。
おちゃめな女の子ティキとウサギのドド,ジャイアンたちが春・夏・秋・冬、それぞれの季節の中で、教科書では教えない会話表現でお話が進んでいきます。
CDは、はなちゃん自身、弟の聖くんや親友の久保純子さんなど、豪華メンバーが出演。CM音楽などでおなじみの中塚武さんの音楽にのせて、日常よく使われる英語が耳から覚えられる構成です。

また、発売を記念し、有隣堂ルミネ横浜店でサイン会が開催されるそうです。

「はなさん」サイン会
日時:2005年4月19日(土) 14:00-15:00
場所:有隣堂ルミネ横浜店 正面ステージ横・特設会場
※有隣堂ルミネ横浜店にて上記書籍を購入し希望される方、先着100名様に参加整理券を配布。

[ 関連するエントリー ]
» 久しぶりにのんびりと (2004.12.05)
» はなさんが作詞家デビュー (2004.06.19)

hhstyle.com/casa:ジョルジオ・アルマーニ×安藤忠雄

  • Posted by: k_style
  • April 5, 2005 23:30
  • Categories:shop & store


hhstyle.com/casa photo(C)K STYLE WEBSITE


輸入家具ショップ「hhstyle.com」を展開するインターオフィスは、キャットストリート沿いにある原宿本店近くに<hhstyle.com/casa>を4月2日にオープンしました。

グランドフロアーとファーストフロアーにはファッションデザイナー ジョルジオ・アルマーニ氏がデザインした家具「ARMANI CASA」、上層階には伊Boffi社のキッチン&バスを展開しています。

「ARMANI CASA」はインターオフィスによる独占輸入販売で、同ショップが日本第1号店となります。家具のほか、食器や布製品も扱っています。

同ショップの設計は、建築家 安藤忠雄氏によるもので、設計段階では「hhstyle.com annex」という仮称で進められていました。安藤氏はアルマーニグループの販売本部内にある劇場「アルマーニ テアトロ (ARMANI'S THEATRE)」(2001年竣工)を手掛けており、その成功が今回の設計依頼に結びついているのかもしれませんね。

hhstyle.com/casa
所在地:東京都渋谷区神宮前6-14-5
営業時間:12:00 - 20:00
電話:03-3400-8821

[ 関連するサイト ]
» hhstyle.com
» Giorgio Armani

GA Japan 71GA Japan 71 (2004年11月)

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DETAIL JAPAN、4月28日創刊

  • Posted by: k_style
  • April 4, 2005 23:59
  • Categories:books

DETAIL JAPAN (C)Reed Business Information Japan K.K45年前にドイツで創刊され、建築デザインをサポートするクオリティマガジンとして世界のアーキテクトから支持されている建築雑誌「DETAIL」の日本語版<DETAIL JAPAN>が4月28日に創刊するのでメモしておきます。

2005年の特集記事は、インテリア(創刊号)、図書館(8月号)、再開発・増築・改築(10月号)、ソーラー建築(12月号)の予定となっています。

年間購読を4月28日までに申し込むと創刊前特別号が特別進呈されます。創刊前特別号には、日本国内の建築としては唯一、「プラダブティック青山店」(設計:ヘルツォーク&ド・ムーロン)が取り上げられています。

DETAIL JAPAN」について
創刊号発売:2005年4月28日
発行頻度: 隔月刊、偶数月1日発行/1冊定価:2,000円(税込)
「あの建築は、どうつくられているのか」-グローバルな視点から選ばれた質の高い作品を対象に、コンセプトからディテールまで、建築の“創造活動の中核部分”を丁寧に解き明かします。

[ 関連するサイト ]
» DETAIL
» DETAIL JAPAN

10 corso como CDG、ジャン・プルーヴェのチェア展示販売

  • Posted by: k_style
  • April 3, 2005 23:30
  • Categories:shop & store


10・corso・como COMME des GARCONS photo(C)K STYLE WEBSITE


青山にある<ディエチ コルソ コモ コム デ ギャルソン (10 corso como COMME des GARCONS)>で、フランスの建築・家具デザイナー ジャン・プルーヴェ氏がデザインした椅子が3月24日から5月14日まで展示・販売されているのでメモしておきます。

10 corso como COMME des GARCONS
所在地:東京都港区南青山5-3 ブルーサンクポイント
営業時間:11:00 - 20:00 無休
電話:03-5774-7800
ジャン・プルーヴェ (Jean Prouve:1901-1984)
1901年、フランス生まれ。建築家、家具デザイナー。ル・コルビュジエやシャルロット・ペリアンなど20世紀初頭の先駆者達とのコラボレーションをきっかけに、建築、家具両ジャンルにおいて数々の秀逸なモダンデザインを生み出しました。


ジャン・プルーヴェ―The poetics of technical objectsジャン・プルーヴェ―The poetics of technical objects
カトリーヌ・デュモン・ダヨ (原著), ブルーノ・ライシュリン (原著),
山名 善之 (翻訳), 網野 ふよう (翻訳)

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ジャン・プルヴェ コンパクト・デザイン・ポートフォリオジャン・プルヴェ コンパクト・デザイン・ポートフォリオ
Penelope Rowlands (原著), Marisa Bartolucci (原著),
Cabra Raul (原著), 旦 敬介 (翻訳)

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JAN COMME des GARCONS、4月5日オープン

  • Posted by: k_style
  • April 2, 2005 00:30
  • Categories:shop & store


JAN COMME des GARCONS photo(C)K STYLE WEBSITE


コム デ ギャルソンは、昨年の<コレット・ミーツ・コム デ ギャルソン (colette meets COMME des GARCONS)>(2004年12月末終了)に引き続き、期間限定ショップ<ヤン・コム デ ギャルソン (JAN COMME des GARCONS)>を4月5日(火)にオープンする予定です。

JAN COMME des GARCONS
所在地:東京都港区南青山5-12-3
営業時間:11:00 - 20:00

外内装を手掛けるのはベルギーの若い空間アーティスト、ヤン・デ・コック氏で、"大人の男"をテーマとした商品構成となり、前回のコレット同様、約1年間の期間限定営業です。

同ショップについてウィメンズ・ウエア・デイリー・ジャパン紙(3月28日号)から川久保玲氏のインタビューを抜粋します。

4月にオープンする店は団塊世代の男を対象にしました。保守的な女をよそに、最近は男がどんどん変わってきた。(中略)ファッションを語るものじゃないと思っていた男が大いに語り始めたのです。そういう男のための店です。

[ 関連するサイト ]
» JAN COMME des GARCONS

[ 関連するエントリー ]
» コレット・ミーツ・コム デ ギャルソン (2004.08.07)

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吉岡徳仁デザイン・ウオッチ<[TO]シリーズ>発売

  • Posted by: k_style
  • April 1, 2005 00:30
  • Categories:design

[TO]シリーズ (C) Seiko Instruments Inc.セイコーインスツルは、ISSEY MIYAKEプロデュースのウオッチプロジェクトに、革新的なデザインを追及する吉岡徳仁氏による[TO (ティー・オー)]シリーズ4モデルをラインアップしました。(プレスリリース)

2005年7月の発売に先立ち、スイスの時計宝飾見本市「バーゼルワールド2005(BASELWORLD 2005‐The Watch and Jewellery Show)」(3月31日~4月7日)で展示されるとのことです。

吉岡氏は、倉俣史朗氏、三宅一生氏のもとでデザインを学んだ後、2000年に吉岡徳仁デザイン事務所を設立し、ショップデザインやファニチャーデザインなどを手掛け、数多くの賞を受賞しています。

余談ですが、セイコーインスツル(旧セイコーインスツルメンツ)は、昨年9月1日付けで社名変更されています。(プレスリリース)

[ 関連するサイト ]
» ISSEYMIYAKE-WATCH.COM
» 吉岡徳仁デザイン事務所

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» NTT青山ビル内複合施設、11月10日リニューアルオープン (2004.10.28)
» PROJECT-1 KURAMATA SHIRO (2004.04.17)

リアライジング・デザインリアライジング・デザイン
川上 典李子 (著)

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Yohji Yamamoto: An Exhibition Triptych TOM FORD
安藤忠雄の建築 3 Ralph Lauren
Ando: Complete Works August Sander: Citizens of the Twentieth Century Portrait Photographs, 1832-1952

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