- February 9, 2005 00:15
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米国ヘイウッド・ウェイクフィールド(Heywood-Wakefield)社の家具を取り扱う初の海外直営店舗兼ショールーム<ヘイウッド・ウェイクフィールド・ジャパン東京店>(恵比寿南2-21-12)が1月21日にオープンしました。(追記:2005年秋に南麻布に移転オープン)
同社は1826年に米マサチューセッツ州ガードナーでヘイウッド家の五兄弟が木製の椅子を製作したことに始まった米国有数の高級家具メーカーで、藤の家具を考案するなど歴史的名作を生み出しています。
80年代に米国本社は経営難に陥りましたが、現在、The South Beach Furniture社(フロリダ州マイアミ)により再建されました。東京店では、過去に発売したミッドセンチュリースタイルの家具の中から選定し、日本限定仕様で「J-モデル」として復刻した約40アイテムとヴィンテージ家具を展示販売しています。
[ 関連するサイト ]
» Heywood-Wakefield Company
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また、東京の店舗は、手塚建築研究所(手塚貴晴+手塚由比)による設計で<HQ#01>という作品名です。
鉄板だけで出来た船の中のような空間を持つ事務所ビルとして設計され、9mmの鉄板に630mm間隔で並ぶ125×25のFBを全溶接することで床と壁が出来ているそうです。
手塚貴晴氏は、建築事務所 リチャード・ロジャース・パートナーシップ(ロンドン)を経て、由比氏と手塚建築企画(現:手塚建築研究所)を共同設立。
代表作に、副島病院の他、屋根の家などがあり、現在のところ住宅建築が多いようです。
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