- February 4, 2005 07:27
- Categories:architecture
昨年末をもって休館したサントリー美術館ですが、2007年春の開館予定の<新サントリー美術館(仮称)>の概要が発表されていました。
(プレスリリース)
新美術館は、2007年春にグランドオープン予定の六本木防衛庁跡地の大規模再開発計画である「東京ミッドタウンプロジェクト(仮称)」の一画に建設されます。
建築家 隈研吾氏(隈研吾建築都市設計事務所)による設計で、地上6階・地下3階建て、館内にはミュージアムショップやカフェを付設、展示室は旧サントリー美術館の約2倍のスペースを確保しています。また、最上階の6階には、屋上テラスと一体となった周囲を一望できるサロン、及び旧サントリー美術館から移設する茶室を設けられます。
設計を担当する隈氏によると、この美術館の建築的テーマは「伝統」と「現代」の融合とし、日本建築の伝統的な縦格子をモチーフに広大な緑地帯を背景とした端正な姿の外観となっています。
また、1月15日から業務が開始されたサントリー東京支店の新社屋(港区台場2-3-3)のデザイン監修も隈氏が担当しています。(プレスリリース)
[ 関連するサイト ]
» 新美術館のご案内 (サントリー美術館)
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» 六本木防衛庁跡地開発が着工 (2004.05.21)
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[ 追記 ]
余談ですが、サントリーのロゴがいつの間にか変更されていましたね。(プレスリリース)
昨年の秋から導入し始めたようです。
新ロゴのデザインは社内公募を経て、「Gokuri」や「伊右衛門」などのデザインを手掛けてきたサントリーデザイン部アートディレクター 水口洋二氏の案が採用されました。

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