- February 3, 2005 00:30
- Categories:architecture
三井不動産は、JR川崎駅西口の東芝 川崎事業所跡地において、商業・住宅・業務で構成される複合開発(通称:川崎駅西口プロジェクト)を進めており、街全体の名称を「LAZONA(ラゾーナ) 川崎」に決定したと発表しました。
(プレスリリース)
「LAZONA」とは、「Lazo(スペイン語で縁、繋がり、絆、結合を表す語)」と「Zona(スペイン語で地域を表す語)」を組合せた造語です。
当敷地の大半を占める商業施設(敷地面積:72,000m²)は、地上6階・地下1階で、店舗数が約300におよぶ大規模商業施設となります。
主なテナントとして、コナミスポーツ(スポーツクラブ)、SANWA(食品スーパー)、109シネマズ(シネマコンプレックス)、ビックカメラ(家電量販店)、ユニディ(ホームセンター)が内定しています。
デザインアーキテクトは、スペインの建築家 リカルド・ボフィール(Ricardo Bofill)氏で、大屋根を街づくりのコンセプト「再生」の象徴とし、「大屋根のある街」という建築コンセプトのもとに、ターミナル駅前でありながら、大きな広場等の開放空間を多数備え、人々が集ってコミュニケーションを交わしたり、日常生活の中で憩い、安らげる空間を創造したそうです。
[ 参考 ]
» ボフィール氏による当プロジェクトのスケッチ等
ボフィール氏の代表作として、東京銀座資生堂ビル、青山パラシオタワー、カルティエ本社(パリ)、バルセロナ空港などがあります。
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