- January 13, 2005 23:20
- Categories:architecture

昨年7月に北京市長が予算内に建設費が納まるよう設計変更を命じ、建設が中断していた北京オリンピックの国立競技場が2004年12月28日に再開されたそうです。
(プレスリリース)
同スタジアムの設計は、国際コンペで選ばれ、スイスのヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog & De Meuron)と中国建築設計研究院の共同設計による有名な<鳥の巣>のようなデザインです。
今回の変更点は、主に屋根の部分の設計変更で、使用する鉄骨の量を22.3%減らしていますが、概観に関しては<鳥の巣>の特長を損なっていないそうです。また、同時に安全性、機能性も改善したようです。
特に安全性については、明確な基準がない部分もありますので、今後も随時改善されることを願いたいです。
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