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米国スターバックス、本格的に音楽流通事業へ

  • Posted by: k_style
  • November 28, 2004 23:00
  • Categories:marketing

The Hear Music CoffeehouseBusinessWeek(2004.11.22号)の記事によると、米国スターバックスは、CD販売に続き、10月に傘下の音楽小売企業<HEAR MUSIC>が、スターバックス店内で流れるジャズやブルースを専門に流す衛星ラジオ局を開設すると共に、店内にキオスク端末を設置し、顧客が音楽を聴き、好きな曲を選んでCDに焼いてもらうサービス(1曲99セント)を始めたそうです。

現在、このキオスク端末は45店舗に設置され、全米に展開されるそうです。また、<The Hear Music Coffeehouse>という音楽事業をメインとし、二義的にコーヒーを販売する新しいスタイルの店舗を2ヶ所(サンタモニカ・バークレー)で展開し始めています。

今現在、音楽事業は同社の総売上げの1%に満たないそうですが、ワイヤレスインターネットを備えた店舗が3,000店以上あり、同社がオンラインによるダウンロードサービスを始めれば、アップルにとって<iTunes Music Store>の独壇場も脅威となりうるかもしれません。

## ダウンロードサービスがメジャーになると、歌詞カードがない分、"詞"の重みが薄れていくような気がします。iPodのような端末に歌詞も併せてコピーされ、表示できる仕組みがあると便利だと思うのですが。(iPodの場合、メモ機能を使って手動で作成することはできます)

なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?
Scott Bedbury (原著), 土屋 京子 (翻訳)

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アメリカのレコード屋 from 加州の空の下、音楽は流れる 2004-12-08 (水) 08:25
 思わず「レコード屋」と書いてしまいましたが、一般的な「CDショップ」の話です。

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