- November 8, 2004 23:39
- Categories:architecture
国土交通省中部地方整備局は、愛・地球博の瀬戸日本館がほぼ完成に近い状況になってきたと発表しました。
(プレスリリース)
瀬戸日本館の特徴としては、バイオマス素材のヤシ殻マットにコウライ芝を植えて会期終了後にリユースできるようにした屋上緑化、その屋上から突き出た高さ14mのソーラーチムニー(風の塔)と地中熱利用システムの組み合わせによる自然換気、準耐火認定を受ける予定のカラマツ合板を使った外壁木質パネルによって自然環境との調和を図っています。
瀬戸日本館:概要瀬戸日本館のテーマは、「自然と生きる日本人の知恵・技・こころ~自然とつながる感性を取り戻そう」。日本人は、古くから生活のそこここに、自然を取り入れ、自然を感じながら心豊かな生活習慣を築いてきました。
アーティストたちのパフォーマンスにあなたの想像力は揺さぶられ、自然とのつながりを実感しながら懐かしい記憶が呼び起こされるでしょう。
[ 関連するサイト ]
» 愛・地球博 サイバー日本館オフィシャルサイト
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» 「愛・地球博」 長久手日本館に見るテクノロジー (2004.10.21)
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