- October 27, 2004 00:12
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阪神淡路大震災へ支援ボランティアに参加した友人が、自転車のパンク修理で活躍していたことを思い出しました。
災害時に役に立つ移動手段は、小回りのきく"自転車"です。ただ、一般の自転車で被災地のようなガレ場を走行するとパンクの可能性が高く、修理のノウハウを習得しておく必要があると思います。
一般的には、パンク箇所に"パッチ"と呼ばれるゴム製のものを貼り付けますが、チューブそのものを交換する方法もあります。また、「タイヤパンドー」という修理剤をバルブに注入するだけで応急修理する製品もありますが、米式、仏式バルブは使用できないことなどの制約があるようです。
修理の際、特に注意することは、パンク箇所を見極めることと、タイヤをリムにはめ込む時です。しっかりとタイヤの中にチューブを入れ込まずに、チューブがタイヤとリムの間に挟まった状態で空気を注入すると、走行中にチューブが切れてパンクしてしまう可能性があります。
用意するものは、自転車ショップやDIYショップで販売されている"パンク修理セット"と予備に"チューブ"、そして"空気入れ"です。
以下にパンク修理の方法が記載されているサイトを集めてみましたので、ご参考までに参照してみて下さい。
[ パンク修理に関するサイト ]
» http://www.encho.co.jp/workclub/pank01.htm
» http://www.royal-hc.co.jp/diy/life/bicycle/
» http://www.juntendo.co.jp/diy/diy_jitensya.htm
» http://www.tokyu-hands.co.jp/nte_cycle_118.htm
» http://www.kyuusyuusyaryou.com/pamkusyuuri.htm
## 余談ですが、神奈川県横須賀市では「ブルトラ隊」(ブルートライアル)と呼ばれる災害二輪調査隊員が被災状況をオートバイで調査するという専門の方がいらっしゃり、阪神淡路大震災でも活躍されたそうです。(広報よこすか)
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