- October 22, 2004 00:00
- Categories:architecture
森ビルは、神谷町(虎ノ門)に建設していた「オランダヒルズ森タワー」(地上24階/地下2階)の高層棟が竣工したことを発表しました。(プレスリリース)
» オランダヒルズ森タワーの概要など、詳しくはこちらへ
"オランダヒルズ森タワー"という名称は、隣接しているオランダ大使館に由来しています。また、東京都水道局との共同事業で、隣接する既存公共施設(東京都水道局芝給水所)の未利用容積を有効活用するプロジェクトです。
建物を集約・高層化することにより生まれたオープンスペースは積極的に緑化しようというのが、このプロジェクトの特徴です。
オフィスは14~24階および3~5階(一部)で、5~13階には総戸数69戸の賃貸住宅「オランダヒルズ森タワーRoP」、そして低層階には商業施設「オランダヒルズ森タワープラザ」(2005年3月竣工予定)が配置されている複合用途ビルです。
オフィスには、先頃、産業再生機構の支援を受けているカネボウから化粧品専業会社として分離したカネボウ化粧品の入居が決まっています。
虎ノ門一帯には森ビル所有のオフィスビル群が多数有り、オランダヒルズ森タワー近くには、建築家シーザー・ペリ氏がデザインした愛宕グリーンヒルズ(地上42階/2棟)という高層ビルがランドマーク的存在感を放っています。
- Newer: 神奈川県立近代美術館
- Older: 「愛・地球博」 長久手日本館に見るテクノロジー







