- October 12, 2004 23:33
- Categories:bike
最近はダウンヒルのために山へ行く機会がなくなってしまいましたが、来年に向けて新しいバイク(自転車)を組み上げてみようかと考えています。
ダウンヒル向けのバイクは、通常、完成車は少なく、軸となるフレームからすべて自分の好みで各パーツを組み合わせて完成させます。今のバイクは完成車で購入しましたが、細かいところではサスペンションのスプリングやオイルを体重に合わせて交換、調合するなど、いろいろと手を加えています。
といってもプロライダーではないので、チューンできるところは限られていますが、クルマよりもマシンから受ける情報をダイレクトに全身で感じることができるので、素人ライダーでもパーツ類の選択や調整によって、走りに影響されやすいのではないかと思います。
ダウンヒルバイクにとって重要なのは、当然足回りですが、基本は"高い剛性"です。山の中のガレ場をかなりのスピードで下って行くわけですから、相当な負荷に耐えられる十分な剛性がないと不安で下ることができませんし、事故に直結するわけです。
そうした高い剛性で定評のあるMAVIC社のリム(タイヤのホイール部分)、「DEEMAX」2005年モデルで、MAVIC社のコーポレートカラーであるイエローのモデルが復活するそうです。(現在のカラーはシルバー)
数年前、多くのエリート、プロライダーがイエローDEEMAXのバイクで疾走しているのに憧れたものでしたので、その復活は非常にウェルカムなニュースです。
そうしたわけで、パーツ選びを始めてみようかと思う今日この頃なのでした。
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