- October 13, 2004 22:07
- Categories:gadget
今日、六本木ヒルズでオリンパスからHDDミュージックプレイヤーの発表会が行われました。ブランドネームは「m:robe」(エム・ローブ)。プレスリリースを見てみると、なるほどオリンパスと思ったのが、フラグシップモデル(MR-500i)にはデジタルカメラ(122万画素)が搭載されていました。
アップルのiPodと真っ向勝負といったところでしょうが、外観デザインは他社と比べて、かなり良い感じがします。広告コミュニケーションに佐藤可士和氏、CF音楽にTowa Tei氏を起用するなど、オリンパスにとっては戦略的な位置付けとなる製品だと思われます。特に佐藤氏との広告展開が気になるところです。
「m:robe」シリーズは2機種で、"MR-100"(写真右)は5GBのHDD搭載、連続再生時間はWMAフォーマット時で約8時間、MP3フォーマットでは約12時間。重さ100g。予想実売価格は3万円前後。スペック、価格ともiPod miniを意識した内容です。
フラグシップモデル"MR-500i"は、20GBのHDD搭載、122万画素カメラ搭載で、特徴は3.7インチカラー液晶モニターでタッチパネルによる操作。予想実売価格は6万円前後。発売は両機種とも11月下旬の予定です。
[ 関連するサイト ]
» 新ブランド「m:robe」(エム ローブ)シリーズを導入 (プレスリリース)
» 「m:robe」シリーズ専用ウェブサイト
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