- September 16, 2004 00:33
- Categories:shop & store
バーニーズニューヨークの創業者、バーニー・プレスマンの息子であるフレッド・プレスマンが使っていた言葉で、バーニーズニューヨークの理念そのものであるという。
10月1日にオープンするバーニーズニューヨーク銀座店のガイドが届き、その中の一節に記されてあった。
初めてニューヨーク マンハッタンのフラッグシップであるマジソン店に行ったのが10年前の1994年だったと思う。当時、ドアマンがいるバーニーズに入るのはちょっとドキドキしたが、その店内にある洗練された商品とフレンドリーなセールスクロークの応対が今でも印象に残っていて、私的にニューヨークを象徴するストアのひとつとなっている。
それから現在までこの理念の通り、いつも驚きとワクワク感に浸れる空間であり、日本にあるストアにもニューヨーク マンハッタンの空気を求めてしまうのである。
[ 関連するエントリー ]
» バーニーズ ニューヨーク銀座店 10月1日オープン (2004.08.18)
» もう秋冬物です (2004.08.08)
## また、ガイドには、ニューヨークを愛していた植草甚一さんについてのコラムが記されてあり、絶版となっていた「植草甚一・スクラップ・ブック」の全41シリーズが晶文社から9月から随時刊行されるというのでメモしておきます。
[ 関連するエントリー ]
» 好奇心の赴くままに (2004.04.07)
- Newer: インターナショナル・スポーツバイシクルショー開催
- Older: 東京汐留ビルディングにパルコ、2005年2月にオープン






