Top > architecture > 東京汐留ビルディングにパルコ、2005年2月にオープン

東京汐留ビルディングにパルコ、2005年2月にオープン

  • Posted by: k_style
  • September 15, 2004 23:27
  • Categories:architecture

東京汐留ビルディング森トラスト住友不動産が開発を進めている東京汐留ビルディングの地下1階、地下2階、地上2階の商業施設にパルコが「Pedi 汐留」を2005年2月にオープンすると発表した。"pedi"は、「足」「歩行者」「平原」を意味する接頭語。(プレスリリース:PDF)

テナントは飲食店、コンビニエンスストアや書店などが入居する予定。上階には、オフィスと英国ヒルトン・インターナショナル社の最高級ホテルブランド「コンラッド東京」が入居するため、従来のパルコのコンセプトと異なるテナントが計画されている。

» Conrad Hotels オフィシャルサイト

デザインアーキテクトは安井建築設計事務所が担当。

また、パルコは各店舗の改装を実施、計画しており、その中で渋谷パルコ パート3が全80店舗を導入し、9月17日(金)にリニューアルオープンする。1、2階はガラスを多用し、開放感のあるデザインとなっている。(プレスリリース:PDF)

[ 追記 ]
1階、3階~26階(オフィスフロア全て)は、ソフトバンクが箱崎から本社を移転します。(プレスリリース)

Comments:2

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

stylecafe 2004年9月15日 23:53

このデザインも飽きる手法。四角でもこだわっている四角だといいんだが、やっぱり今日の建築家もいってたが若い人の設計の人の方が考え方が柔らかいし、もっと可能性を広げて欲しいと思いました。

kstyle 2004年9月16日 00:14

コメントありがとうございます。
特に汐留地域は、建物単体というよりも周りの建物との
調和を全く無視した計画によって、電通本社ビルのような
美しいデザインであったとしても、勿体ないような気がしますね。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://kstyle.s57.xrea.com/x/cgi-bin/mt-tb.cgi/1595
PermaLink URL for this entry
http://kstyle.s57.xrea.com/2004/09/20052.php

Top > architecture > 東京汐留ビルディングにパルコ、2005年2月にオープン

Amazon

Yohji Yamamoto: An Exhibition Triptych TOM FORD
安藤忠雄の建築 3 Ralph Lauren
Ando: Complete Works August Sander: Citizens of the Twentieth Century Portrait Photographs, 1832-1952

powered by amazon.co.jp

PR
Search
Feeds
Memo
Powered by

携帯電話・モバイル端末でご覧になる場合は、こちらのURLを

powered by XREA

Return to page top