- August 22, 2004 23:09
- Categories:design
Web Designing 9月号に切手デザインに関する記事があり、興味深く読んでみた。取り立てて切手収集しているわけでもなく、逆にEメール文化にドップリと浸かって、切手とはますますかけ離れていく今日この頃ではあったが。
記事要約日本郵政公社のデザイン室では、各支社がデザインする"ふるさと切手"以外の"普通切手"と"記念切手"のデザインをわずか5人が担当している。
年間数十億枚発行される切手は、鑑賞にも値するデザインと共に有価証券ということもあり、高いクオリティで大量印刷する高度な印刷技術が必要だ。また、その仕事はデザイナーというよりも広範囲にわたり、プロデューサー的な能力が要求される。
年賀状や暑中見舞いのハガキでも、既成のハガキを使うのであらためて切手を購入して貼ることもない。唯一切手を購入するタイミングというと、海外から絵はがきを送る時くらいである。
たまに、時候のご挨拶でもわざわざ記念切手や珍しそうな切手を貼ったものをいただくと印象にも残るし、嬉しいものである。
普段あまり気に止めるものではなかったが、こうした記事を読んでみると切手の見方も変わりそうだ。
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