- August 18, 2004 00:08
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三井不動産は、建て替えを進めていた銀座"交詢ビルディング"内の商業施設を10月1日にオープンすると発表した。(プレスリリース)
設計は清水建設と外観デザインにロンドンのデビッド・チッパーフィールド・アーキテクツが参加している。商用施設のメインとなるテナントは、国内で3店舗目となるバーニーズ ニューヨーク(BARNEYS NEWYORK)。地下1階から2階までの3フロアで店舗営業面積は、他店よりも小さいように思えるが、銀座という立地らしい品揃えを期待したい。
建て替え前の交詢ビルディングは日本最古の社交倶楽部として福澤諭吉の主唱により1880年に銀座に創られた交詢社によって造られ、文化財としても価値のあるビルディングであった。
銀座地区に隣接する大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会による再開発マップを見ると、平成12年(第1期)竣工の東京サンケイビルを始まりとして16もの建て替えによる再開発プロジェクトが計画されている。そのうち15のプロジェクトはスクラップ&ビルドである。
[ 関連するサイト ]
» 交詢ビル オフィシャルサイト
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