- August 26, 2004 23:27
- Categories:architecture
丸の内北側で建設中の"丸の内オアゾ(OAZO)"がオープン間近となってきたのでメモしておきます。
同ビルの構成は、オフィスビルと商業施設からなり、オフィスビルには野村総合研究所が本社機能を移転するかたちで入り、商業施設側には、元々あった丸ノ内ホテル(グランドオープン10月1日)と、老舗書店の丸善が本店として構えることになった。
丸善の店舗面積は、1,750坪(5,800m²)で蔵書数は約120万冊で、ジュンク堂池袋本店(2,000坪・蔵書150万冊)には及ばないものの国内最大級となる。なお、ジュンク堂は、10月下旬に1,200坪の大型店舗を新宿三越店7、8階にオープンする。
大型店舗の書店が相次いでオープンする背景には、大型商業施設にとって"客寄せ"の空間として書店誘致が欠かせないのかもしれない。
[ 参考サイト ]
» 三菱地所 (プレスリリース)
» 丸善 (プレスリリース)
» 野村総合研究所 (プレスリリース)
» 三越 (プレスリリース)
[ 関連するサイト ]
» 大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会
## 一時閉鎖に追い込まれた青山ブックセンターの本店と六本木店が復活するが、立地条件的には他の大型店と比べやや不利であり、新生ABCの更なる差別化を期待したい。
[ 関連するエントリー ]
» ABCへの思い
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