- July 30, 2004 00:03
- Categories:cafe & restaurant
三洋電機が、世界初の抹茶ベースのベンダーマシン「抹茶ディスペンサ:SDM-CHA200J」を発表した。(プレスリリース)
世界初ということでこの製品は、国内・海外で約10項目のパテントを申請し、オフィスにあるような給茶機と違い、高品質な味を再現しているという。これでやっとおいしい日本茶が飲めるお店も増えることを期待したいものだ。
それにしても、これだけ日本茶のペットボトル飲料市場が伸びているのに、こういったベンダマシンが今さらながら出てくるというのは、やはり臼や急須という昔ながらの道具が優れている証なのかもしれない。
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