- July 8, 2004 00:46
- Categories:architecture
六本木にある国際文化会館が約50年余りの歴史に幕を閉じ、建て替えられることになったそうだ。(プレスリリース)
何回か利用させてもらったことがあり、駐車場のあたりとか整備すれば、もっと見栄えがよくなるのかなと思っていたのだが、財政難や耐震、バリアフリーなど機能的な更新を計るために建て替えという選択を取ったのだった。
この会館は、ロックフェラー財団などの資金で、巨匠ル・コルビュジエに師事した建築家前川國男氏、坂倉準三氏、そして吉村順三氏による共同設計で、文化的にも貴重な建物である。庭園などはそのまま残されるようだが、建て替えられるというのはとても残念だ。
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