- July 17, 2004 00:12
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7月16日付けで青山ブックセンター(ABC)が閉店した。共同通信社の速報によると、長引く不況でハードカバーなど高額書籍の売れ行きが鈍るなど業績が悪化というのが理由らしい。
朝まで営業しているということもあって、六本木付近にいる時には必ず立ち寄ってもいたし、特に学生時代は、某書店でバイトしていたこともあり、ABCの商品棚割などいろいろ研究させてもらいアンテナショップ的な存在でもあり、個人的に特別な書店であったのだ。
都内にはいくつか小規模の個性的な書店がオープンしているが、これだけの規模を持った書店が今後出店できるのか?
ABCがこれまで培ってきたノウハウ、失敗を活かした新しい書店経営のチャレンジをぜひとも期待したいと思うのである。
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»フォトレポート(新文化通信社)
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