- June 14, 2004 21:09
- Categories:architecture
ニューヨークマンハッタンにある高架鉄道ハイライン再開発で4組の建築家チームが発表され、7月15日から8月14日にニューヨーク市の建築センターで各候補のデザインを公開する。
候補者は、ランドスケープアーキテクトのディラー・スコフィディオと建築家のオラフー・エリアソンらによるField Operations、建築家ザハ・ハディドと大手設計事務所SOMらによるチーム、建築家スティーブン・ホールとランドスケープデザインのHNTBらによるチーム、ランドスケープアーキテクトのD.I.R.T StudioらによるTerraGRAMの4組。注目はやはり、ザハ・ハディド女史とSOMらによるチームだろう。
それにしても24年間も放置されていたハイライン高架鉄道の存在は知らなかった。1934年に交通渋滞を解消されるために建設され、最盛期はマンハッタン全島をカバーしていたという。24年を経てニューヨークがまた最盛期を迎えているのだろうか。
[ プレスリリース ]
FOUR FINALIST TEAMS SELECTED FOR HIGH LINE MASTER PLAN (FHL)
[ ザハ・ハディド近著 ]
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