- June 12, 2004 00:40
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11日付のBP's Eyeに「国立新美術館が建つと誰が喜ぶのか?」という興味深いコラムが掲載されていたのでメモしておきます。
確かに、あまり話題にならない新美術館プロジェクトだが、六本木という一等地に敷地面積30,000平方メートルという365億円規模の大プロジェクトだ。しかも国の税金を使う施設である。
ところがこの美術館は収蔵品を持たず、場所貸しのみで運営されるのである。
果たして、“美術館”という名称が付いているものの、その価値があるのだろうか?
なお、設計は黒川紀章建築都市設計事務所と日本設計で開館は平成18年を予定している。
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