- April 11, 2004 01:37
- Categories:business
経営者の眼 [日経ビジネス(4.12号)]経済界は論理と競争の世界。勝つか負けるか。ナンバーワンを目指さなければ意味がない。1番でなくていいとか、個性だけを際だたせるべきとの考えは、詩歌・文芸での話だ。その世界観をビジネスの世界に持ち込んで欲しくない。
丹羽(伊藤忠商事社長)さんのコラムに、「世界で一つだけの花」に対するビジネスパーソンの風潮に警告を発していた。自分なりの解釈を付け加えると、ナンバーワンを獲得するプロセスでオンリーワン(個性)が芽生えてくるわけで、そのモチベーションとしてナンバーワンを志向するということがビジネスを成功させる最も大切な姿勢であると思う。
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