- March 18, 2004 00:30
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米コンバースが2001年にチャプター11が適用され、早くも復活してきている。街中でも「ALL STAR®」マークのスニーカーをよく見かけるようになった。2003年の国内売上げは290億円だそうだ。
その背景には伊藤忠商事がコンバース・ジャパンを設立し、全面的にブランドマネジメントを行い、マーケティング戦略の効果が現れてきたのだろう。近年、伊藤忠はバリーやアルマーニなど120にのぼるアパレルブランドを育て、ブランドマネジメントのノウハウを吸収している。もともと呉服商から始まり、コアビジネスへの回帰なのかどうかは別にしても、同社の歴史を見てみると商売の時代性を象徴しているのかもしれない。
今年6月に丹羽氏からCTCの上場で中心的な役割を果たした小林氏に社長職がバトンタッチされる。今後どのようにブランドマネジメントを育てていくのか、そのプロセスをウォッチしていきたい。
## ジャックパーセル®ってバドミントンのワールドチャンピオンでもあったんだぁ。







